2009年7月31日金曜日

栗鼠になりたい









ハイドパークにやたら人なつっこいリス一人。
あたいに正面から挑んでくるから、いとおかし。
写真などを撮りて、しばらく戯むれけるに時忘れし。
あたいもリスになりて、池麺と戯れたし。
あぁ、ブリターニア

2009年7月30日木曜日

マジキス♥


リティッシュ
ロードキャスト
ーポレーション
って(BBCって書けよ)
すげーぬ!

地上波でこれが放送できるエゲレスってなんかちょとナウい(←蘇生語)。
ちなみにこの番組、良家(?)の小公子女も見てる
「Torchwood」(←ポチっとな)ってSFもの。
SFでこれやるってのも、イ・カ・ス。
えねーちけーの大河ドラマの「天●人」でも是非お願いしたいもんすれー。

http://www.youtube.com/watch?v=jy0ueSzMhZ4&feature=fvsr

http://www.youtube.com/watch?v=POho-dYMKyA&feature=related
キスした後に殴り合い。へたなポルノより興奮か↑

これTVで見た瞬間、

あたし → o(⌒▽⌒)ツ☆イェイ

おさーん → 〜〜〜〜〜(/ ̄▽)/ 〜ф"
       後 (/-\*)ハジュカチ...

主演のJohn Barrowmanさん、ストレートの俳優さんだと思いきや、激しくアウト系だったわ。
Ω\ζ゜)ちーん
ミュージカル界では結構有名な方だから、まぁそれもありか。

映画:The Producers「Springtime for Hitler」(←クリック)
最初のソロで歌っているひとが彼ね(パツキン)。
↑久々見たらなぜか泣けてきた・・・。
このヒトラー役でトニー賞取った人、最高。

このTorchwoodってえねーちけーBSでやってた大人気番組「Doctor Who」のサイドストーリーだからいずれ日本でもやったりして・・・。
地上波では・・まずないでしょね・・。

2009年7月29日水曜日

だべりまくり

こうやって↑寝転がって使っても佳し
あぁ、いろんな用途に使えさぉ



スカイプってすごいわーっ!

クリアなサウンド、怖いぐらい鮮明な映像。
これでタダってすごいわ。(スカイプの回し者じゃないわよ)
いろんな方がいろんな用途でお使いになってらっしゃることでしょうよ。
うふふ、うふふ、男って好きぃぃぃ(←由紀さおり。よく考えたらすごい歌)。

今日は国際的音楽家のH子さんと2時間以上もスカイプで、お互いの鼻の下が伸び伸びになるまでぶっ放してしまいました。
H子さんなんてロンドン在住なんだから会ってダベれよ、みたいな・・・。

うふふ、うふふ、あたしってひまぁぁ。

2009年7月28日火曜日

Lost in translation

この3日間ハイドパークで1時間パワーウォーキング
痩せたいの(切実汁)


「おさーんはアメリカ人だから英語が通じてイギリス生活不自由なくていいでしょ。」
と、姉から言われた。

そうでもないのよ、それが。
所謂ブルーカラーの人達って何喋ってんのか、おさーんでも全くわからへんの。
だからあたしにはまったくもってチンプンカンプン。
おフランス語のほうが判るかもン(鼻から抜いてね)。
今日もIKEAからデリバリーがあったんだけど、
デリバリの兄ちゃんの
「この家は通りの入り口から遠くて辛いなぁ。」
という、たったそれだけのことを何億回も繰り返して聞いてしまった、おさーん。

英語でなんて言ってるのか判らへんけど日本で言うときっと
「こんにぇばぁ、たーりのりーぐちけれたーくちつりーねぁ。」
って感じなんだと思う(我ながら上手い翻訳)。

おさーん・・・

 ( ̄▽ ̄;) へ?

みたいな。超冷や汗

で、何回聞いたところでBBC英語に言い換えてくれるわけじゃなく、だんだん声だけが

「こんにぇばぁぁぁ!!<(>o<)>」

ってデカくなっていくだけだからアイロニー。
ジョークでおっしゃってたのに、最後には青筋立ててたもん(哀)。

だから普段の会話もおさーんの言ってることはあたしには判るのに、相手が何喋ってるのか判らないときがあって滑稽よ。
しかもそれで会話になってるときがあるからいとおかし。

おさーん:「ロンドンは以外と食べ物が美味しいですね。」

相手:「すれーユーロスッターのおかぎゅぃだわーすゎゎ。」

おさーん:「そんなに影響力ありましたか。」

相手:「でんしゅゎでツーあわずーなんてぃー、はやうーもんすれー。とこーで、あんつぁアムェリクァのだぁおこのしゅすん?」
(沖縄語みたい)

おさーん:「テネシーです。」

相手:「いやぁ、どうりで君の英語ナマってると思ったよ。はは。」
(いきなしクリアか)

て、かんずぃ。
Ω\ζ゜)ちーん。

2009年7月27日月曜日

カウボーイも佳し(番外編)

昨日のブログを読んでくださったオキャマ友から、
「あんた、あの人達の右手の有様が好きなんでしょ?」
との迷惑メール。
見直してみて、う゛ぉっ!と思たある。
ほんとあるよ、載っけた時はずぇんずぇん気づかなかったあるよ。
そう言われて『その目』で見てみたら、プチ萌。
これに気づかんかったとは、タイトル剥奪だわ・・・。
だから、もっとサービス(誰のため?あなたのためよ)。
いやぁ、昨日の二人(顔出しスマソ)が一番良い(?)けど。
言わずもがな、皆様が握ってるのは「手綱」よ。
短かっ!


2009年7月26日日曜日

カウボーイも佳し

こういうコスチュームはキャマにまかせろの巻


保安官、逮捕してーの巻
来世はロデオマシーンになりたい?

ちなみにこの保安官殿は上のインディアンの旦那


あたしのロンドンの家はMewsという昔は馬小屋が建ち並んでいた通りにある。
特にこのMewsは一旦通りに入ると抜けられない袋小路なので、おのずとMewsの住人達の結束が固い。
昨日はMews Houseの皆さん全員参加(基本)でパーティがあったの。
今年のテーマは「カントリー・ウェスタン」
イギリス人がコスチューム着るとバリッバリ「西部の人」になりきってしまうので、血は争えんなと(?)。
アメリカ人、最初はイギリス人だった・・・を実感。

あたしゃアテンションしたことなかったけど(だって実際に見たことないし)、カウボーイの格好ってきゃなりイカす。Slurp。
心底生きててよかった・・って思たよ。
どうりで「カウボーイ・フェチ」ってジャンルがあるはずだわー、などと以外なところで納得したパーティなのでした。
来年のパーリーのテーマも「カントリー・ウェスタン」で頼むよ、とちょっと思たある。

2009年7月22日水曜日

打たれた

パリにて


あなたが空しく生きた今日は、昨日死んでいった者が、あれほど生きたいと願った明日』

って言葉、本当に胸にずっしりとくるわ。

韓国の小説「カシコギ」(←クリック)の中の一節らしいんだけど、人の心をストレートに打つこういう言葉を搾り出すのに作家はどれだけの熱くて悲しくてそして愛に溢れているであろう人生経験を積むのかしら。

「昨日死んでいった者」を出された時点であたしゃひれ伏すわ、地面に。

Notting HillのLisboa Patisserieのエッグタルト、一気に3つも喰ってる場合じゃないっていうのかしらん!

明日死なないとは思うけど、一応喰っておこうっと。
あぁ、なんていうシンプル且つ豊潤な『レトロ味』なんでしょ。
ロンドン在住の日本人の方のブログにも頻繁に登場してるわけだわ。

あまりにも対照的なネタ、同じブログに載っけていいんかし?

2009年7月19日日曜日

ユーロスターに乗って(2)

ジヴェルニー三景
          1:有名なお庭・ドビュッシーの音楽が聞こえそう
          2:モネの墓の前に佇むご夫人達
          3:電車に遅れてカフェでまったり




今回のパリ旅行の目玉は「モネの家inジヴェルニー」
電車とバスを乗り継いで行くと聞かされただけで腰が引けて今まで一回も行ったことなかったんだけど、今回はMちゃんも同行してくれるとのこと、道中はかなり楽しかったわ(電車の中PSPで対戦しながら・・・)。

あぁ、この調子で世界の訪れるべきところをかなり逃しているんだろうなぁ、と思うとぞっとするわ。
この本(←クリック)に載っている場所の200分の1にも行ってないかも・・・。
地球って広いんすね・・・。

モネの家は想像していた以上に綺麗で、しかも広かった。
有名なお庭はもちろんのこと、彼の浮世絵コレクションにはただただ嘆息。
こんなに浮世絵を一度に一気に見たのは初めてだったわ。
フランスの田舎の可愛い(と言っても決して小さくない)家にこれだけの大量の浮世絵が飾られてると、本来これらはここに来るべきして描かれたんじゃないかし?っていう説得力すら伝わってくるから不思議。内装と非常にしっくりとマッチしているのよ。
そんななか、あたしが一番感動したのが彼の家のキッチンにあった調理するコンロ(ストーブ)よっ。デカいの。ガスこそなかったろうけど、それでもデカい。6つぐらいの鍋が一度に調理できる感じよ。1890年頃の日本なら多分一般家庭では竃(かまど)が一つよね。フランスの料理文化って本当にすすんでたのねー(と昨日のブログと関係付けてみる)。
しかも様々な大きさの鍋がサイズ順に整列してる様は彼の飽食度をさらに偲ばせるものだったわ。晩年はよー太ってはるものね、彼。

亡くなっても尚これだけの人が彼の偉業を讃えて世界からやってくるなんて素晴らしいわぁ。
素晴らしいけど、なんだかちょっとプチ怖い気もするわぁ。なんでやろ。
などと思いながらパリに帰ろうと思ったら、2時の電車を逃して3時間ジヴェルニーに留まることに。
え゛?3時間もパリ行きの電車ないんすか?
で、一瞬途方にくれたんだけど、こんなに時がゆっくり流れてるジヴェルニーであくせく焦っても恥ずかしいわ、と気を取り直し近くのカフェでまったりお茶。これもよし。
電車のがしたぐらいで死ぬ訳じゃないしね・・なんて考え方も悠長になるからすごいわ、フランス。
結局この「カフェタイム」が旅行中一番落ち着けて体も癒されたのよ、ってアイロニー。
たまには乗り物に遅れてみるもんっすね。

ウィキペディア:クロード・モネ

2009年7月18日土曜日

ユーロスターに乗って(1)

7月14日革命記念日の花火を見ながら抱き合うカップル
何してもさまになるのね、あんたたち


ユーロスターに乗ってパリに行った。
ロンドンのセント・パンクラス駅から2時間16分。
うたた寝してたら「あ゛っ!」という間にパリ北駅に着いてしまった。
まるで東京−大阪感覚だ。(入国審査はあるけどね)
知ってはいたけど、こんなにパリが近いなんて嬉すぃ。

1年半ぶりのパリはロンドンに比べてかなり暑かったけど、乾燥してて心地よかったわ。
日本からパリに行ったときにはあまりアテンションしてなかったんだけど、パリって鬼のように日本食レストランがあるのねーっ!ロンドンやニューヨークよりも多いんじゃないかしらん?
しかも「ラーメン」を謳っているレストランがことのほか多く、昼間からフランス人がスーツ姿にラーメンかっ喰らっててなんか新鮮だったわー。さすがグルメの国。なんでも美味しいものを受け入れて定着させるという姿勢は素晴らしいわ。
これ、イギリスには残念ながらあんまりないの。受け入れるんだけど定着はしないらしいのよ、ロンドンは。
ということで、日本食にプチ飢えていたあたしは早速美味しいとされているラーメン屋2軒にパリ在住の友人Mちゃんと行きました。スープもそのレストランでちゃんと作っているらしく、外国にいるにしてはかなり美味しかった。ニューヨークにありがちな化学調味料満載ラーメンではなくて本当に一安心。(ちなみに行った一軒を『ここのラーメンは日本よりも美味しい!』と言ってるブログもあったけど、その方は多分日本であまりラーメンを食してらっしゃらないのね。そこまでではない)。
ということで、「日本食は日本にはかなうまい」という当たり前の論理を証明できたところで、「フランス料理はフランスにはかなうまい」を証明すべく以前行ったこともあるマレのChez Janouへ。
以前はちがとぶ様と一緒に来たことがあって、かなり美味しかったのを覚えていたからだ。
ラタトゥユ(冷製)と白身のBarって名前のお魚を頂いたのだけど、

   どぉういすぃぃぃぃっ!

と絶叫したいぐらい美味かったわ。
以前東京のビストロ●●●の店主が「パリよりも東京のビストロのほうが美味しい」っておっしゃってたけど、ほんとうか?って頭をかしげてしまうわ。
「海外の日本食は日本よりも美味い」などと言おうものなら鼻で笑うくせ(怒るかも)に、フランス料理は日本のほうが美味いたぁ、お釈迦様もお笑いになるだろうよぉ。
この「自信に満ちたプレゼンテーション」はフランス料理を昨日からやり始めたような国には到底真似できないと確信しちゃったもんね。
そうよ、味ではなく
「料理を出す方の伝統を踏まえた上での確固とした自信とその土地の空気と水」が結局のところ問題なのではないでしょうか。
なんて、エラッそうに言ってみたけど、みなさんはどうお思い?





2009年7月8日水曜日

すぐ逃げることよ

あぁ、このリージェントパークのバラ園が生きて見れて幸せ


クローゼットスペースの全くないアパートへの引っ越しは本当に大変だわぁ、なんてひとりごちる毎日なんですけど、皆様いかがおすごし?

そんなこんなであたしゃ引っ越しとファラ&マイコー急逝であふあふしちゃってたんですが、「泊まってたサービスアパートが火事騒ぎ事件」について書いてなかったのでここで触れておこうと思う。

あたし達は3階(英国でいう2階)に泊まっていたのだけど、夜中いきなり暗闇をつんざく如く轟音でドアをノックされたの。強盗だと思い(強盗はノックしないわー♥)おそるおそる覗き窓から見てみたらなんと銀のコスチュに身を包んだ血気盛んなイケメン(おえ)のファイアーファイターが「Fire! Get out! Now!!」なんて英語の判らないうちの母にでも判るような基本単語並べて叫んでいたの。よく見たら煙で廊下が曇ってるじゃないのさ。
あぁぁっ!大変っ!このまま死ぬのかし?と心のどこかでは思ってるはずなのに・・・。
あたしが咄嗟に取った行動と言えば「あ、寝間着だった。ジーンズに換えなきゃ。」とか「高かったレンズは持ってでなきゃ。」とか「今日は帰って来れないかもしれないから、PSPは持って行こう。みんゴル2のソフト入れたっけ?」とか「パンツの換えはいるかしら?」などと、やたら冷静になって身なりを整えてるじゃないのさ。心のどこかで「パニックじゃない自分」にビックリしてたわ。

完璧なナリで外にでたら、もちろんあたし達が一番最後だった。
ちなみにいつもはならなくていいところでアタフタするうちのおさーんもシラ〜とジーンズに着替えてたから驚いた。
中にはパンツ一丁の若者とか枕だけ持って逃げてる人、号泣してる子供達もいて・・・。その有様を見てあらためて、ことの「非常事態」を認識したのでした。
「冷静に冷静に・・・」と自分に言い聞かせすぎて、もし本当に全焼するような火事だったら死んでたと思うわ・・・。
ぞーっ {{{{(;>_<)}}}}

と、いうことで誰かが「火事ーっ!」とでも叫ぼうものならパンイチであろうがマッパであろうが一目散に逃げるように。
他人に貧乳見られるよりも、貧●●見られるよりも、命を落とすほうが辛かとよ。


ちなみに原因はロウソクを消さずに寝ちゃった人が小火(ぼや)出しただけだったんだけどね(といってもそのベッドルームは黒こげだったのよ)。

あぁ、火事じゃないときにファイアーファイターに来てもらうのって駄目かし?
Ω\ζ゜)ちーん

2009年7月6日月曜日

新居に入る


ロンドンの新居に無事落ち着きました。
ばたばたしててマイケル・ジャクソンの喪に服することもできなかったって感じ。
亡くなったっていうのもいまだ半信半疑なまま。
彼のニュースのせいであたしのファラのことがすっかり忘れられてしまった感は否めないんだけど・・・。
この家の前に住んでいたサービスアパートが火事になって避難したっていうドラマチックな出来事も書かずにいたぐらいバタバタしてました。
あぁ、やっとほっと一息。
使い慣れた食器でお茶飲めて嬉しいわぁ。

それにしても引っ越し屋が荷物持ってきたときにはビビったビビった。
見よっ!この箱の量っ!
はちがとぶ様が「うちはもっとすごかったのよぉ。なんとかなるわよぉ。」と手伝ってくれた時に慰めて下さったけど、ほれ、そちらは豪邸だしーっ、うちはクローゼット一個もない(マジで)しーっ!とかなりビビってしまったの。

でもね、この機会に要らないものと要るものを厳選できたのが非常に良かった。
あたしの洋服の3分の1はチャリティーに出したわ。
4年間着なかったものはもう絶対に着ないと思って・・・。
キャンドルだけでも30個は持ってたんよ、あたし。
使わないカメラも、CDもこの際全部売ろうと思っているの。
あぁ、東京では大量の着ない洋服や使わないモノにかなりの家賃を払っていた気がするわぁ。

使わないモノをずっと持ち続けるのも愛。
使わないモノを捨てるときに感謝する、そしてちょっとおセンチになる、またこれも愛なのね。
と、美しくキメてみた。