2009年9月29日火曜日

パンプキンスープ


まだまだ外でお茶できるロンドン
ブログの中身と関係なし写真


あたくしとおさーんがお気に入りのオーガニックマーケット兼フードコートで「パンプキンチキンスープ」をいただいておりましたら、同じテーブルに上品な感じの日本人女性3人が同席してきました。(この店、たまに日本人のおばちゃんの団体が多いの。なんで?)
はじめは「さわさわ」と喋っていらしたのに、いきなりその中の一人が・・


『エネマぁぁぁ!(浣腸)』

と国際的にいってお食事中には厳禁とされる(?)単語をぶっぱなしたのです。
慎ましやかなイギリス人もいらっしゃる前で、一度ならず三度ばかし。
その単語はカタカナ発音で「エ・ネ・マ」って言っても充分に通じます。

あたしもおさーんも大好物の「パンプキンチキンスープ」が一瞬マズく感じられたのはいうまでもございません。
っていうかあたしゃ吹きそうになったわよ、大英帝国中に。
(;`∀´)

色が色だけに・・・。
日本人同士の会話なのになんで「かんちょう」っておっしゃらないのかしらん?当人同士の恥ずかしさを避けてわざわざ英語で言ってみたところこっちにまでとばっちり(?)がきたってかんじよ。

その後もあたしの得意分野の「腸内洗浄」のおはなしでその淑女たちは盛り上がっておいででした。

って、あたしが日本人って一瞬でも疑わへんわけぇ?in London、いとおかし。
ちょっと痩せたあたしがスエーデン人にでも見えたのかしらん?

「浣腸話、とってもためになりましたわ。」って帰る時に言えばよかったわー(悪魔)。

2009年9月27日日曜日

春っぽくね?




 晴天すぎ


9月も終ろうとしているロンドン。
だのにここんとこ何日も春のような陽気が続いている。
8月の半ばから「あぁ、このうららかな陽気を今のうちに楽しんでおこう。こんないい天気は今週で最後かもしれない。」と思っていたら、そのうららかさのままほぼ一ヶ月以上過ぎた。
ほんまにみなさんのいうホラーのような冬がやってくるのでしょうか?
だとしたら足音もなく忍び寄って来てるようで、怖いわぁ。
いきなり「ジョーズ」のようにがばーっ!と来ないでよねぇぇ・・・。

あたしもおさーんもちょっと風邪っぽくて、今日は近場の散歩だけにとどめました。
(それでも散歩はしたいあたいたつ)
昼間と夜の気温差で体温の調節が難しくなってきたのね。
こんなときに「体が資本だわぁ」と痛感してしまいますね。
せっかくのいい天気も100パー楽しめないもんね。

ノッティングヒル散歩途中でこんなポストの番人に遭遇↓
カメラをガン見だったので「ガン美ちゃん」って名前にします(勝手)。






 ちなみにガン美ちゃんにはイケメンの飼い主がいました。
『え゛〜っ!こ、これがイケメンなのぉ?」
っていうツッコミは入れるなって、だから・・・。
(拡大可・・・むふ)


2009年9月24日木曜日

きれいな心?

これ見て泣けるって、あたしの心もまだピュア?
不覚にもロンドンの闇夜をつんざく声で泣いちゃった。
。・゚゚・(>_<)・゚゚・。ビエェーン...
こんなふうに心がぽっと暖かくなるアニメ、最近あるの?

ポチッとな←


2009年9月22日火曜日

Petersham Nurseries


Petersham Nurseries
今回は開いてたわー。
って当たり前よね、この前は月曜に行っちゃったんだもの。
もう最高。
つべこべ書かん。
フィルムカメラで撮った写真で楽しんでぇ。


2009年9月21日月曜日

ドイツ製イタリアン

イタリア人の友達があたしがここでランチしてるって知ったら悶死されそう。
ファーストフードなんだけど結構パスタやサラダが美味いから書いとくわ。

Va Piano

カウンター越しにオーダーして目の前でパスタ作ってくれるの。

パスタの種類も沢山あるなかから選べます。
あたしはダイエット中だからもちろん「そば粉のパスタ」よ。
(そば粉が一番美味しいと思う。普通のはネチっこいの。)


 ↑バジルはお好みで・・・
各テーブルにドカンと鉢が

今日行った時に私たちのまえで注文してるお客とコックがドイツ語でやりとりしてたからビックリして、コックさんに「ドイツ語上手ですねぇ。」って言ったら
「僕、イツ人です。このレストランもドイツ資本なんです。ドイツでは知らない人いませんよ。」って言われてビックリ。
どうりで、ゲルマンなお客さまが多いはずだわーっ!

なんかプチショック。
日本人じゃない人が作った「チキンてりやーきー」とか食べちゃって『美味しいじゃん、これ」って不覚にも思ったときの感覚に似とる・・(ぽっ)。


お客様も国際的
アラビア系のカップル
この後熱烈な抱擁をかわす二人
萌えーーー




2009年9月20日日曜日

「慎ましやか」を学ぶ

あたしゃ外国人といえば、なんてったってアメリカ人との付き合いが断然多い。
イギリスに来るまで喋ったことあるイギリス人なんて片手で数えられるぐらいしかいないわぁ。
こちらに来てご近所のイギリスの方達とお話して、あたしがよく知ってるアメリカ人との国民性の違いに少し戸惑ったわー。 みんな昔はイギリス人だったはずなのに、こんなにも「前」と「後」がちがうのって「移民文化」ってオモロいわぁ。

決定的な違い、この国の人たちはアメリカとは違うイギリス独特「慎ましやかさ」を持っていると思うの。
(独断と偏見へのツッコミ勘弁)
それを言うとみんな「そういうところイギリス人は日本人に似てるよねぇ(はる○愛風)などというけど、あたしゃ我が愛すべき日本人よりも「慎ましやか」なのではないかと思うところがあるわ。
「それをやったら人に迷惑。だからご遠慮いたします。(だからあたしを誘いたいならすごくすごく誘ってください。あたしもそれをやりたくないわけじゃないから)」という和なアプローチと
「英国的慎ましやか」なのとはちょと違う気がするのよ。
イギリスはウィッティで日本はウェッティな感じとでも言うのかしら。
 ↑ちょっとぉ歌丸、座布団二枚、って感じ。

近所のマイケルが唐突に、でも照れながら「工事の音がうるさくてあなたのピアノの音があまり聞こえない。それが残念です。あなたのようなaccomplishedなピアニストに賞賛を送ることはrude(失礼)なことですか?」って言われたときにはそのハイクラスな響きの英語も手伝ってガチでテレちゃったあたし。

その翌日にうちに来た保険屋さんは「ピアノされるんですね。プロであろうあなたに『好きなピアニストは誰ですか?』などという失礼な質問することをお許しください。」とも言われたわ。
ザ・つつましやーっ! 

「自分の全く知らない分野のことについて語るのは失礼なことだと思いますが。」的な物の言いまわしってあたしゃ見習うべきだと思うわ。

あたしゃこの4年間日本にいたときにエセグルメ番組でトーシローが「美味い」だの「甘い」だの「お刺身のこの切り方が繊細」だのみたいなあまりのずーずーしさに嫌気が差してたのよ。プロという存在がいるのに、それに対して知ったかぶりしてズケズケ物を言うあの慎ましやかさの無さってどないよっ!
ごめん、これ↑ばっかり書いてるわね、あたし。

ま、いいわ。ふっ(自分を取り戻した『ふっ』ね)。
その慎ましやかなイギリス人なんだけど、『あちら方面』も慎ましやかなのかし?
ものっすごい興味あるじゃんねーっ(もうすぐ40ちゃい)
「これをあなたにやってしまう失礼をお許し下さい。このようなものを・・・」ってなもんかしら?むふぉ。(爆)
それはそれでかなりエホい。
別噛むとゔぃく鶏屋夫妻にでも聞いてみよっと。
と、ぜってーそっち方面に持ってくんだからぁ、ってツッコミは御法度で。

2009年9月17日木曜日

エルガー、名曲ぞろい

 馬見ると威風堂々が頭の中で鳴り出すの

この前のブログに「威風堂々と行ってみた」と書いたら、とある友人から「あの曲『威風堂々』ってタイトルだったんだぁ、知らんかった。」というメールが。
 そんなところまで読んでてくれて嬉しい σ(TεT;)
英題:Pomp and Circumstanceっていうのよ。
っていうか、この曲って英国の国歌なみの扱いよね。

ついでに書いちゃうわ、エドワード・エルガー
ロマン派作曲家不毛の地といわれたイギリスが誇る大作曲家。
有名どころに 
「愛の挨拶」「チェロ協奏曲」
などがありんす(←おせん風。あのドラマ結構好きだったわ)
・・・以上。 

Ω\ζ゜)ちーん
所詮あたい(一応音大卒♥)のウンチクなんてこの程度。

あぁ、そういえばこの曲があったわ。
エニグマ変奏曲の「ニムロッド」
(サー・コリン指揮、LSOで聞くがいいわ↑)
この曲、日本にいる間NHKのドキュメンタリーでは流れるは、ワイドショーでは流れるは、いろんなところで耳にしました。

エルガーの曲を彼の国イギリスで聞くといっそう感慨深いものがあるわぁ。
ほんま、この国の風景とバッチグー(古)に合ってるんですもの。
イギリス人って冷めた感じだけど、内にはこういう「ロマンチシズム」を秘めてるのかしらん(冷蔵庫は小さいけど)

ちなみにこの人とグリーグって作風がダブるわーっ。
ダブらん?

2009年9月16日水曜日

Size DOES matter

イギリスとアメリカの決定的な違い。

それは:○○コのサイズよっ!

噂には聞いてたけど、イギリスはホンマに小さすぎっ。
人間の体のサイズと○○コのサイズって比例するんだわー、と改めて思った。
もう一回大きくしてから出直して来て欲しい。
こんなんでイギリス人女性は満足なのかしらん?
あたしは何といってもこれだけは 
デカいアメリカサイズが好き。
上品で慎ましやかなはちがとぶ様ですら恥じらいながらも
「デカいのが恋しいわぁ。」
と淋しげにおっしゃってるぐらいだから、これは由々しき問題よ。
ちっちゃいくせに「小技」も利かないから本当に困り者。
まじまじと見比べたことはないのだけど、ひょっとしたら日本のほうがデカイかも。
もっともっと入れて楽しみたいのにっ!これじゃぁ使えないわーっ!
イギリス人って肉を沢山喰うはずなのになんでこんなに小さいねん・・・



冷蔵庫!あら、何だと思ってたの?ややっこしい伏せ字すんなって?





ちなみに○ン○も小さい。
(だからシンクって書けって)


ほれ、シンクも小ちゃいやろ?
これ、一般的な日本のマンションの半分のサイズよ。
普通サイズのスポンジと見比べたら判るはず。
ちなみにほとんどの家がこのサイズだと思う・・・。

2009年9月15日火曜日

ましそよー

前回ターナーネタがあまりにもキレイだったものですので(じこまん中)、
行ったランチのこと書くのはばかられましたのでございます。

だって、ターナー「スンドゥブチゲ」ってミスマッチングゥじゃない?
ということで、昨日行ったRaynes ParkのThe Phoenix Restaurantの「スンドゥブチゲ」は最高だったわ、ってこと書きたいわけよ。
っていうか、あたしがオーダーしたんじゃなくておくちゃんがしたんだけど、今度は絶対これいただくわ。
あまり美味しくないスンドゥブを日本で食べてたのでロンドンのなんてぜってー美味くねーと確信してたのよ(あんなグルメ大国ジパングなのになんで?新●久保のそれっぽい店のもイマイチだったわ)・・・。物事をあたまっから決めつけたらあかんな。
ちなみに初めて行くコリアンレストランでは、いつもあまり当たり外れのない「ビビンバ」を食べるあたし(しかも石焼きじゃないフツーのやつ)

思い起こせばニューヨーク時代、あたしがいちばん好きだった食べ物はニュージャージーはフォートリーのチゲでした。日本にいる間このチゲのことを思い出さない日はなかったぐらいよ(これぐらいドラマチックに書いておいたほうがええ)
そこはNY在住の日本人なら絶対に知ってるレストランで、スンドゥブ(純豆腐)のクオリティといいチゲのコクといい本当に最高だったの(実は100万回行ったのにそのレストランの名前知らんの。誰か知らん?)。週に一回はジョージワシントン橋を越えて行ってたわ(通行料のほうが高い?)。

それに近いクオリティのチゲがこんなところにあっただなんて、グレートブリテンも隅に置けないじゃーんっ!
 
豆腐の量も合格よ
 
しかもThe Phoenix RestrantがあるRaynes Parkっていう地域がなんともニュージャージーを彷彿とさせて、ちょっとノスタルジーになっちゃったのでした。
おもわず加山○三を探しちゃったわ(←そのニュージャージーのお店によく来てた)。
若大将・スンドゥブチゲ屋で・態度L Ω\ζ゜)ちーん


スンドゥブと鹿ってネタ的にもっと合わないけど、 せっかく撮ったから載っけとく。この鹿、デカくてビビった。「もののけ姫」を思い出すわぁ。
あぁ、ターナーからスンドゥブチゲ、さらには鹿とサウスウエストロンドンの旅、イカす。

2009年9月14日月曜日

行いの悪い人達

おくちゃんとロンドン郊外のリッチモンドにある
ピーターシャム・ナーサリーズ
威風堂々(←これをBGMに読むべき)と行ってみた・・・

ら、

バリ閉まってた。


堅く門戸を閉ざしまくり

Ω\ζ゜)ちーん

あたしら、普段の行いが良くないんか?
( ーoー)y-~~~
この門は日頃の行いが良い人が行けば必ず開いているらしい。
→はちがとぶ様のブログ参照 (←このやうに)


グレそうになってドライブしてたらいきなりこの絶景が目の前に。
イギリス・ロマン主義の画家、ターナーが350年前に見た眺望と同じやんっ!
OMGっっっ!!
なんも変わってへんやんっ!
イギリスってすごいわっ!
感動・・・。(無理矢理してみる)
やっぱりあたしら行い良かったんやねーっ!
神様は見放してなかったんやねーっ!(自慰)

どっちがあたしの写真か、ターナーの絵かわからへんでしょっ??

2009年9月13日日曜日

ドワノーにはほど遠いが

あたしも来世はこういう風にサウス・ケンジントン駅の前で熱烈にキスできる人生がええわー。あかん?
もっと女の人の顔が見えてればよかったんだけど・・・。

2009年9月9日水曜日

ちょっとブルー


このロンドンの家は麻布のアパートの約半分の大きさ+収納がゼロ(ツラっ)なので、引っ越したときに持ってる物をぐぉぉぉっ!と捨てましたの。
おかげでスッキリはしたんだけど、
ものが減るのも淋しいもんだわよねぇ・・・。

3日ぐらい前に5、6年前のルイ・ヴィトンのカタログ2冊(有料)を通りにある大きいゴミ箱に断腸の思いで捨てたのよ。
そしたら今日、なんとそこから500メートルほど離れた工事現場の廃材捨て場の一番上にその2冊がチョコンと乗って恨めしそうにあたしを見てるじゃないのっ!
マジでビビったっ!
なんでこんなにも移動しはったん!?
今頃は夢の島あたりかと思ってたのに・・・。
そしてなぜ再び俺の前に現れるっ!
たのむ、成仏してくれっ!
エロイム・エッサイム(←ジュリーっ!)。

2009年9月7日月曜日

天才とよばれる人々


昨日のあたしのダイエットのエントリーに対する反響すごかったわぁ。
それに関して沢山の(←マジで)個人的メールありがとう。
もっとも多かったご意見が
「今度はキレイになったお顔と全身を是非アップしてください」ってやつ。
悪魔の手先かと思ったわよ。
それだけは一生ウプできそうにないわ・・。
っていうか、つくづく「みんな痩せたあたしが好きらしい」っていうのが良く判ったわ。
ごめんね、いままでブー子で(ってまだまだブー子)。

今日はAmy Winehouseについて書きたいの。
いまさら・・・って感じでゴメンあそーせ。
この人がグラミー取ったときには全然ノーチェックだったんだけど、最近youtubeで改めて見てみて久々エンターテインメント界に出た
「才能」
を感じてしまったわ。
「悪魔に魂を売り渡した系の天才」
まるでビリー・ホリディかジャニス・ジョプリンの再来。
クスリやってラリったままTVに出るあたりも似てる。
http://www.youtube.com/watch?v=GgfrxZlrYR4
↑このRehab素晴らしいわ。
http://www.youtube.com/watch?v=eu7uPHtTJ4o
↑このLove is a losing gameも。

この人からクスリとお酒をとっても、これだけの魅力が残るかしら?
そう思うとなんだか切なくなっちゃうの。
今の魅力を保ったまま、絶対に長生きしてください。

っていうか、○田ア○○(←激しく伏せ字)に歌い方ってやつを教えてやってくれよ、エイミー。ねぇ、どうしてジャパンの芸能界って何かあると○田ア○○さんに意見を求めるの?
彼女って何が特別なの?
あぁ、やだやだ。

2009年9月6日日曜日

プログレス


この一ヶ月、ダイエットのために毎日欠かさず雨の日も風の日もハイドパークで早歩き。
そしたらなんと、痩せてきてん。
鎖骨が見えるようになってん。
そりゃそうよね、Nike+iPodによると1時間かけて7キロは歩いてるんだから。
あたしにしたら続いてるってことだけでもミラコー。

来月結婚するおかまの友人のジェ美に(おかまの結婚相手はおかま)、
『あたしの結婚式で、あんたはChubby(←ぽっちゃり。ようするにデブ)なブライドメイドになってなぁ。』
って言われたのがそもそものきっかけよ。

ブライドメイドはオッケーだけど、
Chubbyっていう冠は嫌だもんな。
だって結婚式が終った後であのオカマならその辺の人に
「あのロンドンから来てたCHUBBYなブライドメイドおったやろ?」
とか
「あのCHUBBYなブライドメイドじゃないほうの可愛いブライドメイドが・・・」
とか絶対に死ぬまで言うはずやもんっ(恐)。

こうやって首は食らいつきたくなるぐらいにキレイになってきたけど(←殴ってぇ)、腹と太ももがまだまだ洋梨。
顔もまだまだ江原さん入ってる。
Ω\ζ゜)ちーん
いやーっ!あと一ヶ月しかないのにぃぃぃ。

2009年9月1日火曜日

ペルシャ料理

ちょっとぉ、ペルシャってイランのことよ、皆さんっ!
ちなみにイランで喋られてる言葉は日本語ではペルシャ語なんだけど、英語ではFarsi(ファーシー)って言うのよ。
(イランではアラビア語喋ってるなんて言ったらバカにされるわよ、奥さん)
っていきなり、へえへえへえな感じではじまったわ。
(. . え?知らんかったのあたしだけ?)

うちの前にある『Hafez』(←ぽちっとな)っていうペルシャ料理店が美味いっていう前置きだっただけなんだけど。


ウエイター・オイニー・ツイキー系料理にハマってるあたし。
っていうか、料理だけじゃなくてそっち系の男もイカすよねぇ(はる○愛風)。
この土曜限定(←なすて?)「ベリーチキンライス」っつーのが美味いのよぉぉ。
ベリーとか言いながらなぜかこの赤い実は「ざくろ」なの。
酸っぱいざくろととろとろに煮てあるチキン(ライスの下に隠れてはるねん)が絶妙のハーモニーよ。
そして手前に見えているバターの塊を見よっ!
これを米に混ぜて喰えってか?
ダイエット中の俺様にそんな残酷なことをしろってか?
う〜ん、マンダムぅなまったりさ加減。

痩せようとしてるのに、いろんな誘惑が多いロンドンですね、そうですね。