2009年12月31日木曜日

カウントダウンパーティ

はちがとぶ様の階下に住んでいるニックさんが2010年のカウントダウンパーティに呼んで下さいました。
イギリス人主催のパーティに行かせてもらうのは初めて。
みんなアップタイトで盛り上がらなかったらどないしょぉ、粗相のないようにしなきゃ、なんてドキドキしながら行ったあたしは大ゔぁかもんだったわ。
みなさんとても気さくで良い方達でした♥ 
蓋を開けてみたら半分はアメリカ人だったんだけどね。

日本のお正月を激しくミスしながらも、こういう軽いカウントダウンもあって良いかな、なんて2010年はポジティブシンキングぅぅぅ〜(この方元気?) からまいりましたの。


写真撮ってみたらびっくり。
来てる人達全然エロくないのに(スマソ)、なぜだかエロく写ってるの。


新年のごあいさつ



みなさま、新年明けましておめでとうございます。
今年もこのブログ共々どうぞよろしくお願い申し上げます。
こんな堕ブログを貴重なお時間を割いていつも読んでくださってありがとう。


去年(’09)暮れに40になった私。
本当にいろいろなことを考えさせられた1年でした。
それまでなーんも考えずに生きて来たことが判った年でもあったわ(爆)。
難しいと思っていたことが実は至極簡単だったり、その逆もあったり。
強いと確信していたものが実は脆弱だったり、その逆もあったり。
楽しいと思っていたものが実はつまらなかったり、その逆もあったり。
40歳って、ほんと人生の分岐点なのかも。 

ちなみに今日50代後半の方から『人生で一番楽しいのは60近くなった今。』って言われてすごい嬉しかった。まだ楽しみは後からやってくるってことよね。


こうして無事に2009年を終えて新年をロンドンで迎えられたことに心から感謝します。
(便秘も腰痛も治りました) 
紅白と氷川神社の初詣とおせち料理がなくて物足りない正月ではあるけれど。

さぁ、今年はどんな年になるのか楽しみ。
あれもこれもしたい、あれもこれも欲しい、あそこにもここにも行きたい。
体だけには気をつけて、良い年にしましょうね



2年前の正月のブログ読んで笑っちゃった。
(クリックしたって)
小さく生きてたわー(爆)。

2009年12月28日月曜日

Tilt Shift Generator

iPhoneのTilt Shift Generatorっていうアプリケーションで遊んでみる。
なかなかオモロい。
久しぶりにShoreditchのベトナム街に行きました。






2009年12月27日日曜日

腹の後は腰


夕暮れ時の空は本当に綺麗


あぁ、厄年+大殺界、まさに絶頂期。

便秘でかなり苦しんでたわたし。
友人にMilk of Magnesiaが効くよ、と言われてどんなもんか知らんかったけど、とにかく神にお願いする如くBootsに買いに行った。
友人に「飲んだらとにかく家にいること。寝る前は飲んじゃ駄目。3時間ぐらいで効くから。」と強くアドバイスされました。
さすがミルクっていうだけあり、ミルクのようにトロっとした液体で味は歯磨き粉(おえ)みたいだった。それをキャップに一杯だけ飲むらしい。
こんなんで効くんかよぉー、ボトル一本開けたほうがええのんとちゃうやろかぁ?などと半信半疑になって飲んだ3時間後。
テレビ見てたら突然、
腹がごーっ!と鳴り、
キタ━━━━ヽ(・∀・` )ノ━━━━!!!!

おなかも痛くならずに、 
ものっすご 
ものっすご 
ものっすごぉぉ

デタ

★・゚・。・゚\(*´∇`*)/。・。・゚★・スッキリ♪

こんなに溜めとったんやぁ・・・・(マジ食事時の人スマソ)
4回ぐらいトイレ往復しました。4回って考えようによっちゃ少ないよね。

と、腹のサポートが急に無くなったおかげなんか知らんが、今度は腰が痛い。
ギックリの手前みたいな症状になってしまいました・・・。
次から次へとなんだっつーのよぉ。
ほんと厄年だわーっ。


Milk of Magnesia様
っていうか、便秘って怖くない?(←クリック)
この話、結構ショッキングだった。
心臓の強い方だけどうぞ。(画像無し)

2009年12月25日金曜日

聖なる日

ロンドンのクリスマス・・・。
地下鉄もバスも止まり、マクドナルドすら閉まっている。
英国(西洋一般)でいうところの「年中無休」は暗黙の了解で「それでもクリスマスは閉めるよ。」ってことなのかし? 


街が水を打った如くに静かだった。
いつもは人ごみのノッティングヒルゲートの駅も人っ子一人いません。↓



はちがとぶさまにクリスマスディナーに呼んでいただきました。
沢山ご馳走があってびーっくりっ!(←クリック)
これで5人分なのよっ!

やっぱりこういう『シメ』があって改めてクリスマスは良いなぁと思えますね。 
その次の日(今日ね)サンフランシスコに飛び立つ忙しいときにご馳走作っていただいて本当にありがとう。来世は楽しみにしててね。あたしが料理ぜーんぶ作っちゃるけんねぇ。


はちがとぶ邸の暖炉
ますますクリスマスっぽい

2009年12月23日水曜日

Merry Christmas


 あたしゃカップケーキは苦手だったんだけど
このCupcake Companyのは好き♥


クリスマスイブにブログアップって不健康じゃなーい、ってツッコミ勘弁。

なんと今週の土曜にアマゾン.co.jpで注文した本が今日(木曜)届いた。
中5日間。

す、すげ早くね? (「配送しました」メール来たっけなぁ?)

そりゃ送料はちょと高かったけど、ロンドンの日系の本屋で買うよりちょっと安いんじゃないかしらん?
自分への良いクリスマスプレゼントになりました。

あぁ、クリスマス。
日本のクリスマスは良かったわぁ・・・お店が開いてて。 
ロンドンなんて地下鉄もバスも止るのよっ!
しかもタクシーも割高料金。

ありえへん。

明日のクリスマスディナー@はちがとぶ様宅には、あたしら老体に鞭打って歩いて行くんだからッ!

どういうことぉ!?!大都会って言えるぅ?
あら、またあたしったらロンドンの悪口。どうしちゃったんだろ、最近。


Merry Christmas 


クリスマス仕様 


2009年12月22日火曜日

これも生きてる証拠か


オックスフォードストリート
クリスマス前の混沌

スペイン、スウェーデンと立て続けに飛行機に乗ったからかなんか知らんけど、ものっすごい便秘に(食事中の皆様ごめんあそーせ)。
お腹に常に圧迫感を感じ、のぼせた感じ。
足の付け根のあたりまで圧迫感があって大変気持ち悪い。

ここまで酷いのは40年間で初めての経験だわ。
いきなり寒くなると血の巡りも悪くなって便秘するらしい。
あぁ、辛い。
便意ちゃん、早く来てーっ!

これも生きてる証拠か。

2009年12月21日月曜日

生きてる証拠か


そしてエスカレーターはあなたを乗せて上昇する
どこまでも

at Bond Street Station





昨日は人の死について書いたので暗くなってたんだけど、今日は「生を謳歌」しようと思い、あたりかまわずセックスしまくった。

・・・・うそ。
(あたりかまわず・・・って迷惑よね。もしあったら。)
そんなことあるわけないわ、40歳+ぶさいく。


久しぶりにピアノを5時間ぐらい弾きました。
あぁ、生きてるって素晴らしい。
10本の指が動いてくれてます(一応ね)。

あぁ、これから死ぬまでどれぐらいの楽曲を弾くのかしらん。
そしてどれぐらいの楽曲を弾かないまま人生を終えるのかしらん・・・。
あら、やだ。
また暗くなっちゃいそう。

みなさん、コップの水が半分残ってたら:
「あぁもう半分も飲んじゃった。」って思うタイプ?
それとも「まだまだ半分も残ってるわ!」って思うタイプ?
あたし?
「まだ半分あるけど、だから何?」ってタイプかも。


↓月がとっても青いからぁ
遠回りして帰ろ♪





2009年12月20日日曜日

Stop all the clocks




 雨
普段のロンドンに戻った


女優のブリタニー・マーフィーが32歳で亡くなってショックを受けていたところに高校の同級生の訃報。
最近まるでドッヂボールの球に当たって外野にでも追いやられるみたいに向こうの世界に行ってしまう人が多い気がする。
死ってこんなに身近にあるんだ、ってことを思わないではいられない。


でも、誰が亡くなろうともロンドンには容赦なく雨が降り、人々は地下鉄を待ち、あたしはクリスマスの買い物にいそしみ、おさーんはyoutubeを見て笑う。
あたしが亡くなってもロンドンには雨が降り、都会としての機能がストップするわけではない。
なんか、ちょっと淋しいね・・・。
と、書いていたらFour Weddings and a funeralの中のお葬式のシーンで朗読されていた「Stop all the clocks」というW.H.Audenの詩を思い出してしまいました。


"Stop all the clocks, cut off the telephone,
Prevent the dog from barking with a juicy bone,
Silence the pianos and with muffled drum
Bring out the coffin, let the mourners come.

Let aeroplanes circle moaning overhead
Scribbling on the sky the message He is Dead,
Put crepe bows round the white necks of the public doves,
Let the traffic policemen wear black cotton gloves.

He was my North, my South, my East and West,
My working week and my Sunday rest,
My noon, my midnight, my talk, my song;
I thought that love would last forever; I was wrong.

The stars are not wanted now; put out every one:
Pack up the moon and dismantle the sun;
Pour away the ocean and sweep up the woods:
For nothing now can ever come to any good."


(あたしの稚拙な訳でも付けようと思ったけど、やっぱり原語だけで)
ここに訳出てるわ:


あたしみたいなんがこうやって生きていられるのって神様がくれたオマケのような気がしてならないの。 本気で。
生きてる間に楽しくやりまっしょい。



亡くなられた方の冥福を祈りつつ、合掌。

2009年12月19日土曜日

クリスマスモード



素晴らしい快晴だった
12月のロンドンにはめずらしい



クリスマスのお買い物合戦縁たけなわ
at Regent Street



英国紳士は実にコートの着こなしが上手い
多分この方は60歳を越えていらっしゃる
こういう爺になりたいね
at Carnaby Street


2009年12月18日金曜日

ロンドンの美味しい和食教えて(切実)



 懐かしい箱根翠松園の朝ご飯の焼き魚(垂涎)

味の質は妥協いたします
でもサービスは・・・


バルセロナからルンドまでずーっとロンドンを離れてたので、突然日本食が恋しくなりおさーんにダダこねて(40歳)ジャパレスに連れて行ってもらった。
やっぱり日本人よねぇ・・・。
ロンドンにも数多くの日本食レストランがあり、あたしはその中でたったの2軒しか行った事なかったんだけど、どちらも激しく『?』な感じだったので(爆)今日は新しいところに行ってみることにしました。
こうやって「味はともかく、どうしてもどうしても日本食が食べたいっ!」と思うときのみ日本レストランに行くのよ。


・・・だって一般的にロンドンの和食は美味しいといううわさ聞かないし・・・。

と、思いつつ今晩行ったとあるレストランですが(場所すら書かず)味は「So-So-」(『美味しいっ!』とは書けない)だったものの、 そのサービスにあたしゃビックリよ。

「チキン竜田揚げ」頼んだのに「チキンテリヤキ」が出て来たのでウェイターに
「これ、チキンテリヤキですよね?」
って言ったら、そのウェイター君悪びれるでもなく、
「いえ、竜田揚げになりますねぇ。」
って言うじゃないの。
あたしゃびっくりして「いつからこれを竜田揚げって呼ぶようになったん?」ってちょっと声荒げて言うたら・・・弱く「・・・竜田揚げですけど・・ね。」

しーん。

あたしゃクソババァに思われたくないので「もうこれでいいですよ(優しく)。でもこれはテリヤキよ。」って。
それでもあたしゃ腹の虫がムズいてたので、違うウェイトレスに「これ、テリヤキよね?あたし間違ってないよね?」って言ったら、すごいやる気なさそうに「あぁ、テリヤキですねぇ。立田揚げ頼んだんですよね?作り直しますんでー。」って。
あたし「もうお腹いっぱいだから結構ですよぉ(優しく)。」って。
ウェイトレス一回引っ込んだのにまた帰って来て、

「でももうすでにオーダー入っちゃってるみたいなんでぇー。竜田揚げきますからぁ。」って。
え?そっちペース?

で、払う段階でも一悶着。
ヘッドっぽい女があたしにおさーんのカード見せながら 
「これ通らなかったので違うカードか現金でお願いします・・・って言っていただけますか?」っていうのにもビビった。
「ロンドンでレストランやってるぐれーならてめーが英語で言えよ!」ってここまで言いかけたわ(怒)。


あぁ、やだやだ。
日本では「いらっしゃいませーっ!」「それではもう一度オーダー確認させていただきます♥」などのマニュアルな対応と過剰サービスにウンザリだったんだけど、
そいつらから「マニュアル化されないとこの体たらくになります。マニュアル化されてるあなたの嫌いな日本も悪くないでしょう。」って言われてるみたいだったわ。
これが昔は優しい、しかも逞しいと言われてた日本人の現代のデフォルトの姿だっていうの?
え? 


ロンドンもニューヨークと並ぶ第一級世界都市++ならもうちょっと和食の質をなんとかしてほしか。
ニューヨークや日本で友達から「あんたぁそんなに痩せてっどげんしたとぉっ?!ロンドンってそんなに喰いもんマズいんかぁ?!」って言われても、しょうがねーよぉ、ロンドン。

あぁニューヨークの『麻布』は良かったわぁ。

(クリック↑)
あ、あれ?あたしロンドンの悪口言ってる?
やだ、これ悪口じゃないわよーっ!
そのレストランの悪口よっ!


朱里エイコの「北国行きで」でも聞いて昔を懐かしむわ。
こんなすごい歌手はもう出ません。






2009年12月15日火曜日

Copenhagen, Denmark


コペンハーゲンの顔・チボリ公園
昔そういう名前の公園が倉敷にもありましたね



ロンドンに引っ越す前に人からロンドンは食い物がまずいだの天気が悪いだの人間がよそよそしいだの聞いていて、それを覚悟で来てみたら、まったくハズれてるとは言わないまでも(爆)そんなヒドいことなかったわ。
(地下鉄が来なくてムカつく・・・のみ100パー正しかった)
だからものごとに「期待を大きく」持つのはやめましたの、40ちゃい。
期待しちゃうから裏切られたときにショックなわけで・・・(バ○セ●ナのように)。
ということで、コペンハーゲンのことを「暗い」だの「田舎」だの「高い」だの「デンマーク人は人種差別する」とかいろんなネガティブなアイデアを下さった皆様、心よりありがとう。
期待度:どミニマムにして行っちゃったもんね。
お陰さまで人も親切で素晴らしい街という印象が残りました。 
(確かに暗いかも、でもロンドンも負けてない)



骨を氷で固めてそれが溶けることによって地球温暖化を訴えてるオブジェ
なかなか強いメッセージだと思った


今回は街をずらーっと徘徊しただけだったんだけど、折しも開催されている『国連気候変動枠組み条約第15回締約国会議』(ながっ)のお陰で街は外国人、デモ隊、ジモティで賑わっていて楽しめました。この会議、いろいろ物議を醸し出してるみたいで、あたしが訪れた日にも警察とデモ隊が衝突して逮捕者500人(900人とも言われている)が出たらしい。あたしもデカい警官達(全員イケメン190センチ以上むふぉ♡)がデモ隊の人を激しく連行してるの目の前で見てしまいちょっとショックだったわ。

デモ隊を見守る警官↓
この後後ろに写ってる警官達がデモ隊数名を引っ張ってくるの

 



っていうか、いつニコライ・ヒュッベがデンマーク王立バレエの芸術総監督になったんっ!ニコライ、あたしとニューヨークで苦楽を共にしたよねぇ(?)。コペンハーゲンに戻ってたんやーっ。なんか嬉しい(なんで嬉しいんか知らんけど)。
あたしがニューヨーク時代、かれこれ10年前、彼はニューヨークシティバレエの超花形プリンシパルだったの。その技術と容姿とイケメン度に老若男女ゲイレズみんなが惚れたもんだわ。
それが10年経つといいおっさんになったわー(←クリック)。スティングみたい。
若かりしころ(←クリック)


コペンハーゲンで飲んだエスプレッソがことのほか「まろくて」美味しかったのが印象的。
北欧はコーヒー(エスプレッソ系)が人気らしく(特にフィンランドらしい)、コペンにもフランチャイズや個人でやってるカフェが結構ありました。
北欧人に言わせるとエスプレッソはイタリアよりも美味しいよ、らしいけど・・・。





鉄男必見の列車@コペンハーゲン中央駅
ものっすごいレトロ 
ドアが開くとき「ダンッダダンッ!」と音がする


今回は美術館も有名な人魚の像もなしのコペンだったけど、また次回(来月のようよ)に期待。 
次回は逆輸入「アンデルセン」にも行ってみたいわ!



SASの客室乗務員全員190センチ以上のおじさん>お兄さんのデン人。
デン人ってば、でかっ。

女性乗務員ゼロ。
そいつらがエプロンしてサービス。 
ぎがんとカワユス(40歳でしょこたん語ってどうなん?)。

ここ、有名なところ↓ 
名前ド忘れ

 


Malmö, Sweden

またまた勝手にマルメは「マルモィィ」のような発音じゃないのか、と書いたけど実のところ「マルモェ」に限りなく近かったわ。『モェ』の部分を超高速で言ってちょうだい。



そのマルメなんだけど、これがまた大きな街だったわよぉ、おくさん。
ルンドから電車でたったの10分なんだけど(17キロ)まるで雰囲気の違う街。

一応スウェーデン第3の都市らしいけど、この国でもっとも移民の占める比率が多い街なんですって。だから街を歩いていてもいろんな人種を見かけます。特にアラブ人口は著しく、マルメの新生児で一番人気(?)名前は「モハメッド」らしいわ。たしかにパツキン度は少ない気が。
街を3時間(!)かけて徘徊してみたら、立派なオペラハウスはあるわ、美術館はあるは、お城はあるわ、デカいH&Mは2つもあるわ(多分もっとある)、盛りだくさん。



特にこの街で今ホット(死語か?)なのが↑「Turning Torso(よじれた胴体)」という名前のビルディング。マルメの海岸の新興住宅街にニョッキり建ってる「スカンジナヴィアで一番高い」建造物。スカンジナヴィアってどんだけ低い建物が多いねん、っていうつっこみは御法度だけど、 廻りが低いのでそこだけ突出しててあたかもそびえ立ってるように見えるの。しかもこのビル商業施設はなくオフィスとアパートメントだけなので一般的には中には入れないのよ。





 自転車の多い街



大昔、イングマル・ベルイマン監督の映画「ファニーとアレクサンデル」(←クリック)(上映時間5時間11分!)の中に出てくるような古き良きスウェーデンと最先端のスウェーデンが良い具合に共存してるおもしろい街でした。

この「ファニーとアレクサンデル」だけは死ぬまでに一回見てちょうだいね。まず食べ物を用意してDVDのスイッチ入れてちょ。5時間じゃけん。

しかしよ、ルンドにしろマルメにしろ自転車の多いことこの上なし。
まるで一昔前の北京のようよっ!(行ったことないけど)
自転車のレーンに歩行者がいたら後ろからおばちゃりに怒鳴られるんだからっ! 
それがちょっとヤな感じではあったわ。
自転車のハンドル握ると性格がワイルドになっちゃうおばちゃん率、多し。


マルメの「Metro」ってカフェバー、ボヘミアンな雰囲気でナウかった(死語連発)
いつか遠い昔にここに来た気がしてならないのよ。激しくデジャヴ。

是非どうぞ。




これ電車のチケット。

まるでスーパーのレシート。

2009年12月13日日曜日

Lund, Sweden



ルンド大聖堂
正面(↑)裏(↓)
地面が白いのは雪よ

 

デンマークはコペンハーゲン空港から電車で45分。
スウェーデンの大学都市ルンドにやってきました。
前のブログで「マルメ」に行くと息巻いて書いたけど、それはあたしの勘違いでおさーんのアルバイト先も宿泊もすべて「ルンド」です。
人口7万人のうち約半分が大学関係者でなりたっている(学生2万7千人、職員5千人)。
と、こんなふうにガイドブックで予習はしてきたんだけども、来てみてビックリ。
想像していた以上に大きくて、お店やカフェもたくさんあるかなり素敵な街だったわ。もちろん想像していたとおりの「学問の香り高い街」だったけど。
百聞は一見にしかずとはこのことよね。

しかもその素敵さをさらに倍増してくれるのが、この街の顔である1085年に建った堂々たる「ルンド大聖堂」よ。
中世の薫りぷんぷんよっ。

 あたしゃこの大聖堂にある仕掛け時計を楽しみにしてきたのに、修復中で見ることがかないませんでした。(モンセラットの合唱隊同様教会関係ついてねーの)


あたしゃこういう街が大好き。
カリフォルニアのバークレー、マサチューセッツのノースハンプトンやボストン、フランスのストラスブール、練馬の江古田(爆)これら学術都市の雰囲気ってアトラクティブだわぁ(行ったことないけどケンブリッジやオックスフォードもきっと素敵なはず)。人々の年齢層はかなり若いんだけど、あたしみたいな「ちょっと年齢層の上の人(ちーん)」も全然いてもオケよ、みたいな暖かい空気あるわよねーっ(あるわよねーの部分、絶叫)
学生街に漂う「ボヘミアン」な雰囲気にもこの年になっても憧れてしまうわぁ。

バーやカフェもロンドンとは違い朝の3時までやってるっていうのもグーよ。


ライブやコンサートのお知らせ
 ハードロックからバッハのカンタータまで

しかもスウェーデン人の若者はほぼ全員英語喋るから英語で普通に話しかけても自然に返答してくれるし、大変過ごしやすい街だわぁ(スリもバルセロナほどはいないだろうし)
あぁ、若いエキスをこいつらから吸い取り(??)若返えってやろうっと(それとクレーム・ド・ラ・メールは必須)

一日目から学生パブでビール飲みまくっちゃったあたしで〜す(40ちゃい)

あぁ、それにしても寒いっ!
あたしゃ猿股買っちゃったちゅーの。
それなすじゃぁ、おまたがひゃっこくでぇすんずまうわー。
今日の最高気温1度って、まんず、ひゃっこい。



↑ルンドのアパートのキッチン
すげー広い



研究所に行く道すがらの美しい街並み
牧歌的雰囲気にストレスゼロといいたいが
この寒さにはちょと参った

2009年12月11日金曜日

丸め


テイトブリテンに行って来たわ
冬のロンドンなのに素晴らしい青空だった


 おさーんの「アルバイト」に着いて、明日からスウェーデンのマルメに行ってきます。
地図
(↑場所確認)
Malmöと書いて日本語では「マルメ」と読んでるらしいけど「マルモィィィ」みたいな発音やと思うんやんかぁ。
マルメはスウェーデンなんだけど、最寄りの空港はデンマークのコペンハーゲン。
地図でわかるように、コペンハーゲン空港の対岸に位置してるのよ。
(15キロのエースランド橋を渡って電車で30分)
このコペンハーゲンとマルメとルンド(スウェーデン最古の大学都市)3つで一つの都市圏とされているらしくその総人口は280万人らしいわ。結構いるやんね。
広島県と同じぐらい(って多いん?少ないん?)。

初めて彼の地を訪れるのは興奮するけど、みなさんデンマークとかスウェーデンの知識っておあり?あたしゃほとんど知識なし。
「ロイヤルコペンハーゲン」と「アンデルセン」(以上デンマーク)、「名探偵カッレ君」、「フリーセックスの国」、「イングマル・ベルイマン監督」、「ボルボとサーブ」(以上スウェーデン) ぐらいしか知らんわ。

あぁ、どんな旅になるのか本当に楽しみ。
スリはあんまりいそうじゃないけど、一応気をつけるわね♥

ということで、またまた最悪ヒースローターミナル3からひとっ飛びよっ。

2009年12月9日水曜日

Barcelona (Last day)




 バトリョ邸の階段
ガウディの建築、夢に出てくるほどに素晴らしい


じゃぁ、何かい?
あたしはバルセロナで何の収穫もなかったんかい?
って聞かれると、心痛い今日この頃。

もちろん収穫ありましたわよっ!
それも4つもっ!指折り数えたわ。

1:チョコレートが普通に好きな(?)あたしが唸ったFARGA

2:ほぼ毎日コーヒー飲んでたカフェのMAURI

3:「Cerveceria Catalana」で食べた「ミニハンバーガー」

4:アントニ・ガウディの類いまれなる才能

以上4つ、あっぱれよ。
これらファンタスティック4で終っておけばよかったのに「スリ女と彼女のま○毛(3rd dayのブログ読んでね)」のおかげでプラマイゼロで「普通の街」になっちゃったのは非常に由々しい!
あたしの中では「ま○毛の街」っていう思い出が一生付いて廻るんよっ!
どないしてくれるん?
(ちなみにうちのおさーんはま○毛がかなりのトラウマに)

どうでもいいけどあたしに「バルセロナはカッコいい男の人多いよぉ。」って豪語してたそこのあなたっ。
・・・たしかにカッコええのはちらほらとおった。大多数は「高橋元太郎」だけどそれにまぎれておったんはおった。
ハビエルっぽいのも、アントニオっぽいのもおった。
でもなんかあかんわー、スペイン人男子。
「むっつり」してる印象をウケるのはあたしだけ?
笑顔なし。 愛想なし。
それって硬派なマスキュリニティがある証拠?
笑ってくれたんはMAURIのウェイターのお兄ちゃんだけやったわ。
(毎日行ってたから苦笑いしてただけと人はいうの)

ちなみにそのMAURIなんだけど、これと言って特別ではないのだが、来ている上品なお客様とクラシックな店の雰囲気が「古き良きバルセロナのカフェ文化」を彷彿とさせてて、しかも毎日行ってた(ホテルの隣)こともあり、めっちゃ愛着沸いちゃった。
こういう素敵なカフェ文化(フランス、イタリア、スペインにある)がどうしてこのロンドンで根付かなかったのか、本当に不思議。

あたしがこの旅で一番思い出していた友人マウロちゃんの言葉。
「にぽんって世界で一番良い国。なんでわざわざヨーロッパなんかに住みたいのか僕わかりませんけど。スリとか多いし普通の人間もルードですよ。耐えられないです。」 
ほんと、ちょっとわかった、それ言う気持ち。
Ω\ζ゜)ちーん
「スリにあってその上ま○毛見せられました」ってマウちゃんに言ったら「ほらっ!言ったこっちゃないっ!」って言われそう。

2009年12月7日月曜日

Barcelona (4th day)


 モンセラット
岩肌にくっつくように建ってます
↑↓


 

踏んだり蹴ったりのバルセロナ。
詐欺やスリに遭遇してまで好きでいられるほどこの街にまだ深い思い入れないのね(哀)。
なんだか「地中海」だの「夜が似合う」だの「アルモドヴァール監督」(?)だのもどうでも良くなって来ちゃった、正直。
まずこの街の人達が喋る「カタルーニャ語」ってやつが全然聞いたことない言語なので親しみがわかないっていうのもあるかも。
あぁ、来週からのスウェーデンが心配になってきたわ。

今日はカタルーニャの聖地モンセラットにそんな荒れたあたしの心を落ち着かせるために行ってきました。
と言っても、道中いつもより余計に(染之助染太郎)スリに注意してたので心落ち着くどころではなかったけどね。
そんな自分が悲しい(かわいい)

モンセラットは切り立った岩肌に建っているベネディクト派の修道院。
(モンセラット=のこぎり山って意味らしい)
バルセロナのエスパーニャ駅から一時間に一本のドン行で1時間かけて行きます。
この電車が・・・のろい。たった58キロなのに途中20以上の駅に止るから、やってられないの。しかも大人数がバルセロナからこの聖地モンセラットに行くので車内は激混んでるのよ。死ぬまでには一回聖地を見ておきたい世界中のじい様ばあ様もずーっと電車の中で立ってなきゃいけないのよ。
「聖地」にお参りするにはぴったりの苦行がバルセロナから始まるって感じよ。
モンセラットの駅を降りた駅からケーブルカーで修道院の建っている絶壁まで登るんだけど、そのケーブルカーがものすごい急勾配で、バルセロナでツイてないあたしはドキドキだったわ。

向こうのほうに小さく見えるのがピレネー山脈
ジョリーおるかし?


あぁ、苦行をしてまで(?)やってきて良かった。この景色。
絶景かな絶景かな。ピレネー山脈まで見えちゃったわ。
こんな岩肌の急なところに修道院を建てるなんてベネディクト派の坊さんはすごいわーっ!


皆様真剣にミサを聞いていらっしゃいました

しかしながらよっ!
あたしゃガイドブックに載っていた1時からの少年聖歌隊の歌声を楽しみにしてわざわざ電車の時間もあわせて来たのに、なんと「今日は残念ながら欠席です」だとよ。
Ω\ζ゜)ちーん
あたしゃ思わずシューベルトの「野バラ」(ウィーン少年合唱隊お得意曲)をソロで歌いそうになったわ。
どこまでツイてないねん、あたしinBCN。
有名な黒いマリア様だけとっとと見て(それでも見たときだけは一応敬虔そうにちゃんと拝んで)、大聖堂でミサを3分聞いて、カフェテリア(IKEAとかにありがちなトレー持ってならぶ式)でランチして(なんと、それがマズくなかったの)また苦行電車に乗り帰ってきました。帰りの車中眠かったのにスリが怖いため、絶対に寝ないようにしたっていう。
なんつー苦行。チベットの坊さんもびっくり。

「ねぇ、まぁちゃんバルセロナ楽しくなさそうやなぁ。」っていうコメントだけは今の傷つきやすいあたしには勘弁。

ステンドグラスの前で神の光を見た僕

2009年12月6日日曜日

Barcelona (3rd day)

グエル公園↑
このあととんでもない目に・・・



人生最大のレッスン on my birthday編:

Happy Birthday to ME!!!
バルセロナで40歳(今まで年齢詐称ごめそ)を迎えました。
あぁ、この40年皆々様のお陰で(三波春夫調)本当に素晴しい人生でございました。
40年、大病もせず健康に生きて来られたことに感謝よぉ。

と、書きながらあたしゃこの40歳の誕生日にものっすごい経験を。
なんとスリにあったのよっ!
その顛末:
あたしが歩きながら写真を撮っていると誰かがあたしの鞄を触っているような気がしたの。
振り返ったら、今、まさに二人の一般人を装うジプシー女があたしの財布を鞄からスった瞬間だったの。
日曜のバルセロナのゴシック街。すごい人ごみ。
あたしゃ廻りを轟かすような大音声で
「てめーっ!ごるぁっ!ふざけんなよぉ!(←日本語)Garry! They just stole my wallet!!!」
って叫んだの。
ギャリーが一人の女の襟首捕まえて「盗んでないにしろ警察に来てもらおうっ!」って言ったの。そのスリ女は自分のシャツまくって汚いブラまで見せて(吐きそう)「持ってないよぉ」とウソぶく。もう一人はスカートをパンツまで下ろして、なんと汚い剃ってないま○毛まで見せながら(!)「持ってないったらぁ」と。
この時点で「おめーらがやった」と確信。
盗んでなかったらま○毛まで見せませんっ。
それでもあたしゃあたりかまわず、
 「ポリースっ!ポリースっ!」
キチガイみたいに叫び続けてたのよ(声枯れたわ)
廻りにいた約100人の注目の的(恥知らず)
これ大正解よ。是非みなさまやってください。
そしたら、なんとなんとなんとその女たち、観念してどこからともなく財布取り出して(もう一人グルがいる)返してきたわ。
・・・Ω\ζ゜)ちーん
よっぽどあたしの腹式呼吸の慟哭にビビったと見えるわ。
日本人をナメるんじゃないわ。
二日前の出来事にしろ、なんたる街よっ!
ギャリーの友人が 
「バルセロナは世界一のスリ天国だよ」
 って言ってたのもうちょっと真摯に受け取っていれば良かったわ。
ちなみにはちがとぶ様が教えてくれたこのサイト(←クリック)バルセロナに行く前にチェックしてね。
あたしゃどうも格好のカモだったの鴨(糞)。
ホテルの人によると「おとなしい日本人が特に狙われやすい」らしい。
うるさくて悪かったね。
あたしゃ人生40年目にしてすごいレッスンを受けてしまったわ。
14年暮らした極悪都市ニューヨークが安全に思えたわよ。
やっぱりニューヨーク好きやわ。

ちなみにこの出来事で意気消沈のあたしに「盗まれるほうが悪い」って言ったそこのあんた。
あとであたしに笑われないようにしなよね。

2009年12月5日土曜日

Barcelona (2nd day)


バルセロナの伊勢神宮(?)

昨日のブログを書いた時点でその「珍妙な」出来事は起こっていなかったので、ここに書いておくわ。
昨晩10時ごろホテルの廻りを散歩していたら、いきなりギリシャ人と名乗る人の良さそうな男から「サグラダファミリアはどこですか?」って聞かれた。
あたし達が「私たちもまだ行ったことないので知らない。」などと言っていたら、そこに二人の大男達が近づいて来て警察手帳っぽいものをあたしたちに見せながら「警察です。この辺りでクスリの売買と不法のお金の換金事件が頻繁に起こっているので、持ち物検査をします。」と言われ、あたしたちとそのギリシャ人は財布をその警察に差し出したの。
あたしゃこの時点で「やばっ!こいつら警察のフリしたサギかもっ!」ってヒヤヒヤしてたんだけど、なんせ辺りは暗くて叫んだりしたら更に怖いことになると思ったので、まずおさーんが財布をおそるおそる差し出したの。そしたらその中の札を全部取り出して(あたしゃさらに「ぎゃーっ!マジで盗られるぅぅっ!」と思いながらも)その一連の行動をアフォみたいに見守っていたの(そのギリシャ人も同じ目にあっていた)。
そしたらその札を全部調べるように見て、そのまま財布の中に丁寧に入れて返してくれました
へ?盗らへんの?

そしたらそのギリシャ人と名乗る男に向かって「君はこっちに来なさい。」そしてあたしたちには「君たちはもう帰ってよし。気をつけてください。」と言ってその男を連れて行ってしまったの。
え?
詐欺師はこのギリシャ人なの??
もうわからーん。
なんか狐につままれたような出来事でした。

今日はそのサグラダファミリア教会に行ってみた。
ガウディの最高傑作にして未完。
でも12時ごろ行ったら土曜ということもあり観光客(おまえもやろっ!のつっこみ御免)の長蛇の列っ!
あたしたちは「列に並ぶ」ことが断食よりも嫌いなので、今日はそのまま外からお参り(?)しただけ。
明日早朝にトライしてみます。
でもこの建物を見て正直思ったのは「パリのノートルダムやバチカンのサンピエトロ寺院、はたまたミラノやフィレンツェのドゥオモなどの大伽藍を完成させた中世の人達の信仰に対する思いってすげー。現代人が最新の技術をもって建てるのすら難しいのに。」 ってこと。
なんか、目の前でフォークリフトを操作してたおじちゃんには悪かったけどね。

そのあとゴシック地区で飛び入りで入ったレストランで注文した料理が全部「チン」して出てきて

ものっすごい不機嫌に

パスタソースの下がまだ冷たいつーのっ!
おさーんのスープも中が冷たくて「半ガスパチョ」かと思ったわ。
ありえへん。
ちなみにロンドンの「Cafe Garcia」っていうスペイン人経営のカフェのランチセットも「チン」して出て来て腰抜かすほどびっくりしたんだけど、 これってティピカル・エスパニョール?


夜は美味しいパエリャにありつけました




Barcelona by night↓






2009年12月4日金曜日

Barcelona (First day)


夜のカーサミラ


ロンドン・ヒースロー空港から約1時間40分、スペインバルセロナにやってきました。
あぁ(同じこと書くけど)ロンドンーバルセロナも羽田ー山口宇部感覚なのねぇ♡

バルセロナ、地中海の薫り馨しい。
いきなり好き。すごい好き。
またあたしの「ここに住みたい病」が勃発しそう。 
(年甲斐もなく)
ニースにしろ、ローマにしろ、このバルセロナにしろ街全体が独特の甘い香りに包まれてるように思うんだけど、これって1000人に一人の嗅覚の持ち主と誉れ高いあたしだけが感じること?
甘い香水と海の匂いが混じり合って豊潤なエロチシズムと刹那さを醸し出している。
このエロい雰囲気、英国には残念ながらございません。

どうでもいいけど、のっけから食い物美味すぎ。
リバウンドが怖い <(>o<)>


ピンチョスも美味しゅうごさいますね。

2009年12月3日木曜日

5年3組魔法組

すげーなつかすぃぃぃぃっ!
毎週見てたわぁ、アバクラタラリンクラクラマカシン
5年3組魔法組第一話(←クリック)
魔女役の曽我町子さん、いつの世にもどの世界にも通じる存在感。
究極のGay Iconになり得るかもしれない、この「濃さ」。
この特撮の女王にはもっと現世で活躍して欲しかったわ。
ご冥福をお祈りします。(2006年没)

いやぁ、このころの昭和ってまるで夢の世界のよう(涙)。



ということで、しばしグレイのロンドンにさよなら(たかが4日間だけど)。
バルセロナに行ってまいりま〜す♥
ふんが、んっんっ。

おまけ:
これ(←クリック)もめっちゃ懐かしぃ。