2010年3月30日火曜日

ジョヴァンニとの秘め事2

すっぽんぽんでご好評の(爆)ジョヴァンニがミラノから持ってきてくれたこのチョコレート。
・・・絶品だった。
こちらのほうが秘め事にしておきたいわ。

 唐辛子のチョコは是非おすすめ

年配のご婦人の経営で、ご自身のレシピでチョコレートを作っているらしいんだけど、なんでもこの老婦人、女医さんらしい。
しかも医者を退職したわけではなく、 今でもチョコレートを片手間に作りながら患者さんも見ていらっしゃるというではないのっ。
あたしもそういうLa vie en roseな人生が良かったぁっ!
COULD HAVE BEEN! 仮定法大過去(受験英語の女王)で叫びたいっ!

Cioccolato Puro
(クリック↑)

頼んでへんのにすっぽんぽんになってもくれて、頼んでへんのにこんな美味いチョコレートも運んでくれる。
一生の友とする。云。
・・・とか言いながらお土産で持ってきたくせに自分で5個は喰ってた。

2010年3月28日日曜日

ジョヴァンニとの秘め事・・・

「焼うどんとかバナナローフとか、あんたのブログってずぇんっずぇんっタイトルの『秘め事』って感じしないじゃんっ!」とお嘆きの神奈川県在住のそこの貴女。
大変長らくおまんたせしました。

今日は14年来の親友のジョヴァンニが週末にわざわざミラノからロンドンに会いにきてくれたので、フォトセッションしました(意味不。観光しろよ)
最初はシャツ脱ぐのも照れてたくせに・・・撮ってるうちに悦に入っちゃって・・・。
あぁ、ひさびさこんなに脱ぎっぷりの良い男に会いましたわ。
ふつーさぁ、写真家が「君が恥ずかしいのなら、ほらっ、僕も脱ぐよっ!」なんてセリフを言うチャンスとか与えてもらえるものじゃないの?
なかったわ・・・・それ言う機会。
ここまで(ここでは絶対見せられないものもちょっとある)やってくれると、気持ち良い通り越してオモロい(爆)。テリーの気持ちちょっと判った(伊藤じゃねぇっつーの、リチャードソンだっつーの)
本人曰く「ケツが垂れきる前に撮っておいてもらおうっかな♥」(切実汁)
46歳弁護士。是非10年後のあなたも撮らせてね m(_ _)m

っていうか、ジョンにしてもジョヴァンニにしてもジェ美にしても頼んでへんのにみなさんどんどん脱いでくださいます。
これってあたしの隠れた才能なのでしょうか?
それとも人間(ってかゲイ)は元来脱ぎたい欲が備わっているものなのでしょうか?
まぁとりあえず生きててよかたある。




2010年3月26日金曜日

二人で4ポンド

日本人ってラデュレ好きねぇ。
ナイツブリッジ界隈で日本人と見れば猫も杓子もラデュレの紙袋下げてるわ、気のせい?
『ラデュレのマカホンをあげとけば文句無いでしょ。
それなりに高いってことは知ってるでしょ。
おパヒの薫り馨しいでしょ。
銀座店では長蛇の列が出来るのよ。』

等ということを暗黙のうちに相手に判らせることができる、しかも自分の価値を見いだしてもらうこともできる(ような気がする)、とっても便利な贈答品。
いかにもメダム(複数)のハートをがっちり掴める要素満載の存在だわ。
(25年前はヨックモックだったのよ)
「あら、じゃぁまぁちゃんはお嫌いなのね?」
「いえいえ、大好きよ♥だから頂戴ね。うふ。」


今日の晩ご飯。
薄切り肉 2ポンド50。
特価の中華麺(ナマ太麺)80ペンス。
特価のチンゲンサイ 90ペンス。
残り物のネギ。
で、作った:
「ガイジン騙すにゃ醤油甘たるくして肉入れとけばオッケー風焼うどん」
ラデュレのマカホンぐらい、大好評だった(悲爆)。

2010年3月25日木曜日

バナナローフ



最近めっぽうバナナローフ作りに凝っている。
しかしこれまで8本は作ったけど、全部もののみごとにマズかった。
この写真のバナナローフもなんだか甘みが足りなくてイマイチ美味しくない(ウマそうに見えるのに!)
話には聞いていたけど焼き菓子作りは想像以上に奥が深いわぁ(ってバナナローフ8本失敗したぐらいで語るな、って感じかすぃ?)。
このあたしの友人みたいに(←クリック)ちゃんと百発百中で作れるのにはどんな鍛錬が必要なのかしらん?

ニューヨーク時代にあたしにすごく美味しいバナナローフを焼いてくれた女の親友がいた。
もちろん今でもそれなりには仲いいのだけれど、彼女が結婚してあたしとの関係もあたりまえだけど変わっていった。
ダンナ様も良い人だし、彼女の幸せは嬉しいのだけど
「何よ、結婚前はあんなにべたべただったくせに、結婚した途端これかよ。」感があるのも否めない。
ちなみに「何よ、結婚前はあんなにべたべただったくせに、結婚した途端これかよ」な女友達、あたしの場合数えきれない。
昼夜問わず電話やメールしてきてたのに、結婚した瞬間全く連絡が途絶える判りやす女とかもいて、笑っちゃう。
さらに最近は「何よ、結婚前はあんなにあたしにべたべたで結婚した途端疎遠になったくせに、離婚するにあたり再びあたしにべたべたかよ。」女もチラリホラリ出てきた(爆)。

People change。
人は時の流れとともに、ときには理不尽なぐらい変わっていく。
おもろいやないの、それも。
ゲンキンな生き方、ええやないの。
そうやって各自が自分の幸せだけに集中してたら万事うまくいくのよ、多分。

そういう女友達との楽しい蜜月を思い出しながら(キショイ)、あたしはバナナローフを性懲りもなく焼き続けるのかもしれない。
そしてそれに失敗しては、情けないような、でも愛しいような気分をミックスさせながらそれを食べ続けるのかもしれない。

2010年3月24日水曜日

ついにナマYuja

待望のYuja Wang(←前にYujaについて書きました)のピアノを遂に聞いたっ!
シャルル・デュトワ指揮、ロイヤル(ホスト)・フィルハーモニックとの共演でプロコフィエフのピアノコンチェルト第2番(渋っ)@ロイヤルフェスティバルホール。
も、もう最高。
おじちゃん、絶句。
俺、まじで生きててよかっすよ。
「良かった」という感想にちくいち細かい説明いらず。
当たり前だけど、プロコフィエフが書いた音全てがオモロいぐらい鳴っている。
どんなに速い箇所であろうと、それがピアニッシモであろうと全部聞こえる。
それが出来るピアニスト、あんまりいないの。
最近わたしのアドレナリン汁を出してくれる女たちと言えば、このYujaとLady GAGAに限るわ。
友人でロイヤルフィルハーモニックに在籍のチェリスト花岡伸子(←公人のため勝手に敬称略。しかもクリック)によると、このYujaってなんと35曲のコンチェルトレパートリーがあって、どの曲もいつでもREADYらしい。
Ω\ζ゜)ちーん
「ピヤニストやめてお菓子屋たんになどぅぅぅ。」って40ちゃいで思たある。

2010年3月23日火曜日

命令か

ロンドンから電車で50分ほどのところにあるBicester Village(これビセスターではなく『ビスター』って読むから英語って奥深し)というアウトレットに行ってきました。ニューヨーク郊外のアウトレット、ウッドベリーコモンズのロンドンバージョンってところかしらん(規模は5分の1ほどしかないけど)。
でもマリルボーン駅の切符買うところで、いきなしこの命令口調↓
思わず看板に向かって「は、はいっ!」って言っちゃったわ。
こんな命令口調だたぉ、行く気も失せらっつーかぁ・・(ヤンキー調)。
行ったけどね・・・。ちょっと買ったけどね・・・。
っていうか、圧倒的大勢人民共和国的客層多謝だったわ。
え?あたしがアウトレットで買い物してるって皆に言いふらすですってぇっ!
いいわよ。あなたの秘密のあのことも言っちゃうから・・・。
あ・の・こ・と・・・♥
(まず根拠無く脅迫してみて。意外と効果的。)

2010年3月22日月曜日

The Photographers' Gallery

イギリス一、いや多分ヨーロッパ一人が多いオックスフォードサーカスにいらっしゃった際にちょっと一息つきたい、ってときにおすすめなのがこの
The Photographers' Galleryの2階(イギリス式で1階)のカフェよ。
ずえーったいに内緒よ、他の人には。
この界隈、人は多いくせに「ちょっとお茶でも」って場所がないのよっ!
だから、あ・な・・・ば。
うふ。


ファビュラスなテオの普通にファビュラスなお友達がいた


意外に美味しい(失敬)バナナケーキ


ちゃんと写真も見ましたよ
おりしも 
Deutsche Börse Photography PrizeのWinner展の開催中


ファビュラスなテオとおさーん
がに股ゴメソ

2010年3月20日土曜日

他人ごとながらショック

 何でも屋のマット
今日はスタンドの蝶番を直しに来てくれた
が、直らず・・・
スタンドぐらい直らなくてもいいかもね、っていう今日の話↓



去年の12月、スウェーデンのルンドに行った時におさーんの同僚のあるご夫婦とディナーをした。
旦那様のマイケル(仮名)は背が高いハンサムな研究者。奥様のレベッカ(仮名)は美しく凛としててあたしに子供のピアノの教え方について聞くような、そしてご自身もマルメの大学で教授をやってる教育熱心な方だった。
二人とも知的が服来て歩いてるようで、しかも高ぶったところはなく、何かにつけ夫婦で顔を見合わせて「ねぇ。」とか「そうだよなぁ。」とか言い合っていたのが感じが良くて印象的だったの。

で、昨日ふとその夫婦との心温まる楽しいディナーを思い出したのでおさーんに、
「そういえば今度あたしがまたスウェーデン行く時にあのマイケルとレベッカに会えるかしら?子供達に良いピアノの先生見つかったのかしらねぇ。」ってなにげ聞いたら、なんとびっくり。
 「彼ら先月離婚したんだよ。知らなかったけど実はレベッカはずっと重度のアル中で、しかも外に愛人を何人か作ってて。ついにマイケルが子供(13歳と10歳)達連れて家出たんだって。しかもマイケルも『あぁ、もう全然愛してないし別れられて良かった。子供のためにああいう母親はいないほうがいい。』とか坦々と言っちゃってさぁ。」
って。

なんか、すごいショックやった・・・。
一回しか会ったことないのに、こころが錆び付いた「じゃりっ」という嫌な音を立てたわ。
子供の教育のことを熱心に喋ってた姿と「アル中で男作って・・・」っていうのがどうしても噛み合わないんですけど。

夫婦のことなんて外から見てるだけじゃ全然わからへんのね。
ねぇ、そこの幸せそうな、あ・な・た♥
人間なんてららーらーららららーらーっ♪

2010年3月16日火曜日

ユンディ・リ

 あたしはちゃんと幕間に撮りました


ショパンコンクールの覇者、ユンディ・リの演奏会に行ってきた。
この人のアイドルっぽい興行の仕方にかなり抵抗があるものの(だって日本じゃピアノ界のキムタクって呼ばれてんのよ) 、ほれ、そこはあたしもミー山ハー江、そそくさと足を運びましたわ。
曲はオール・ショパン=かなり素人さまにもお優しいプログラム。
まぁ、行って良かったこと。
聴衆がド素人多しだったのは難だったけど(いちいち曲間に拍手しちゃうような)、素晴らしい演奏会だった。
アンダンテスピアナートと華麗なる大ポロネーズ (なんて大仰なタイトルよ)があれだけ面白く聞かせられるなんて、ジェラスよぉ(聚楽よぉ、のフレーズで)。
アンスピ(音大生は略す)ってほんま90パーセントの演奏がつまらんもんなぁ。
下手な人はド下手に、普通の人も下手に聞こえてしまう、フジカラープリントも真っ青な曲やないやろか?
そんな白黒になりがちな曲を非常にカラフルに良くお弾きになっていらっしゃったわ。
ショパンのしかも「ショパン珠玉の名曲集」みたいなポピュラーな曲だけではこの人の才気はわからないけど、その将来を期待するピアニストではあるわよ。
こうやってルックスでも売ってる人が20年後どういうピアニストになるか、本当に楽しみだわ。

この写真は特にキムタクっぽいよね


あたしゃこのままでいったら、近い将来ほとんどのコンサートピアニストが中華人民共和国出身者でしめられるのではないかと思うぐらい、この国の人達は技術的+音楽的に上手く弾く。
ランランにしてもユージャにしても、とにかくピアノの音の鳴らし方がわかってる人が多いと思うのはあたしだけ?

どうでもいいけど、演奏中に写真を撮っていらっしゃる(ありえへん)中華人民共和国のミーハー系の方、多し。びっくらした。
事前の放送で「写真撮らないで」っていうの聞いてなかったのかしらん?

2010年3月15日月曜日

ASADAL

アサダル
なんでこのレストランを今まで知らんかったんやろか?
韓国料理を食べるなら郊外のNew Malden(ヨーロッパ最大の韓国街)まで行かないといけないってイメージがあったので、このHolborn駅の上にあるレストランをSonokoちゃんから教えていただいたときは青天の霹靂(←これ使い方あってる?)だったわ。
交通の便がいい。広い。美味いの三拍子。(円換算しなかったら『安い』の四拍子)
それにしても日本もロンドンもほとんどの韓国料理店でキムチやらサラダやらの付け合わせがタダで出て来ないのがホント不満。
しかもトウモロコシ茶に一杯に1ポンドはちょっと高いんでねえの?


一番好きな唐揚げの辛みそ和え
さようなら、あたしのダイエット

ユッケ石焼ビビンバ
石焼きで出てくるからユッケの意味無しの声多し
食べる頃にはウェルダンに(爆)
石焼冷麺とかなくてよかった・・・
定番チャプチェも量多し
これ一日中皿を抱えて食べていたい

2010年3月13日土曜日

駄作のおかげで心に誓う

 20世紀フォックス社のロビーにて
このCruiseとDiazの映画だったらどんなに良かったか


知り合いにとある映画のスクリーニング(試写会)に誘っていただいた。
まだその映画を世に出すかどうか否かという段階で、人々から意見を率直に言ってもらってその是非を決めるという、面白い企画の試写会だったのだけど・・・。
それが・・・人生の貴重な1時間20分を返して欲しいっていうシロモノだったわ。
ストーリーラインの甘さ、演技の下手さ、音楽の趣味の悪さ、すべてにおいて作る意味あったのかしらん?って思う内容だったの。
映画しろーとのあたしが言うのもなんだけど、こんなしろーとも騙せないようじゃ駄目だわよ。
さらにはその制作費が16億円って聞いてびっくり。特撮とか全くなかったのによ。
16億円ってどうよぉぉぉ!(涙)

上映後、全員(約30人)が質問評に書き込んでたんだけど(名前は書かず)、うちのおさーんの書いてる内容をチラと見たら、「最高」から「最悪」までの5段階評価全てに「最悪」を付けている(爆)。
あたしゃ「この映画の良かった点を率直に書いてください。」って質問に、大文字で
「そんなもんちょっとでもあったと思っとるんかぁ、ごるぁぁぁぁ!」って書いちゃった。
 その後監督とのディスカッションが予定されていたのだけど、みんなそれブッチしてそそくさと帰っちゃったの。ちょと可哀想。

あたしこれまでの長い人生で行きたくもないのにお義理で演奏会やらバレエの発表会やらに作り笑顔で行ってたけど(しかも払って)、この試写会のあとで「金輪際そういうことはやめよう」って心に誓ったわ(*よほどの義理と愛がない限り)
上から目線で本当にごめぇあそーせ。
行きたいものだけに行かせていただきます。
「この演奏会orバレエの発表会が見たかったから来ました」という精神ってエンターテインメントに対して最初にはらうべき礼儀だと思わない?
納得いかないものを見るんだったら、友人とご飯食べて(それがたとえマズい飯でもよ)おバカ言ってる時間のほうがよっぽど貴重だと、中年になったから言わせてちょうだいね。
かんにんえぇ(京ことばで緩和)

ちなみにあたしが今まで見た映画で最悪だったのは、忘れもしないジョアン・チェンが監督した「Autumn in New York」 (ちょっと、IMDb☆4つってどういうこと?ゼロでええわよゼロで)ポップコーンとコーラの紙コップをエンドロールに投げそうになったもんね。
ウィノナ・ライダー、リチャード・ギア(こいつはしょうがないか) 、エレイン・ストリッチ(レジェンド)使ってこれだけのもんしかできんのかっ、チェンっ!
あぁ、思い出したらまた腹立ってきたわ。

ちなみに今日誘って下さった方からお詫び言われた。その方のせいじゃないのに。
で、さらには 「あなた達二人『年齢』の欄にちゃんと正直に40歳以上に○付けてたから、まぁちゃんとおさーんがどの書評書いたか、プロデューサーと監督にもわかっちゃった。まぁちゃん達以外は全員20代だったのよ。」だと。
Ω\ζ゜)ちーん
Ω\ζ゜)とーん
Ω\ζ゜)しゃーん

2010年3月10日水曜日

Wowなディナー

ファビュラスなテオ(←クリック)にディナーに招待された。
カジュアルな感じで「ねぇディナーに来ない?職場の友達も呼んで何かササッと作るわ。」って言われたのであんまり期待もせずに、それでもソソクサと行ってみた。
そしたらいきなりドラッグ(女装↓)のテオに出迎えられて、ポーチで腰抜かし一発目。
190センチよ、彼。

さらにテーブルについたら手書きのメニュー(↓写真)が皿の上に置いてあってカッペなおいらはさらに腰抜かす。5人全員分すべて羽根ペンで手書き(暇かっ)。



で、またそのディナーの内容も本格的で味付けもなまら美味しく、あたしゃ嬉しいやら羨ましいやら。
「よく息子さんをこんな才能のある人に育て上げましたわね。」ってテオのお母様に言ってあげたい。
「今度はあんたがディナーに呼んでね(はーと)。」と言われて、あたしゃ「すし太郎」と「チキンテリヤーキー」とメニューを羽根ペンで書けばオッケーかと思ったけど(一応ガイジンさーんだし)どうもそうはいきそうもないらしいわ。
なやむーっ。

昨日の様子を劇的短編映画にしてみました。
これよ←クリック
このムービーに出てくるチョコレートケーキにあたしゃ泣いた。
これ、今までの人生でひょっとしたら一番美味しかったチョコレートケーキかもしれん。温かかったし。
デメルには勝ってる(ぎゃ、こんなん書いたらあかんのん?)。
オーストリア人ってチョコレートのうんぬんがわかってるのねぇ・・・。

あぁ、あたしのロンドン生活もかなり楽しくなってきたわぁ。
いいなぁ、綺麗な顔立ちって女装しても綺麗なままで・・・。

2010年3月9日火曜日

カッコいい女たち

おさーんは英語でハマって3巻一気に読破した


村上春樹の「1Q84」を読んだ後、スティーグ・ラーソンの「ミレニアム・ドラゴンタトゥの女」を読んだ。
ネタバレになるからストーリーは書かないけど、両書とも超人的にカッコいい女たちが登場する。
ミレニアムを読んでるとき「あれ?まだ1Q84の続きだっけ?」って錯覚してしまうぐらい、ヒロインである青豆とリスベットのキャラがカブる。
こういう非情とも言えるほどのカッコいい女たちが活躍する物語、大好き。
倫理的に悪いことでもかまわずに自分の生業を真っ当する女たちだ。
ただ今第二巻の「ミレニアム・火と戯れる女」を熟読中。誰が翻訳したんかは知らんが、この日本語もスムーズで読み易い(スウェーデン原語版じゃなくてフランス語訳版から日本語に翻訳してるらしいわ)。
スウェーデンという一般的に良いイメージしかない国の陰の部分が描かれているのも大変興味深かった。
アマゾン.co.jpの送料がかさんでしまった先月でした(大汗)。

ちなみに、日本にいるときの20倍のスピードで本読んでる。
こうやってインターネットでいろんな人の書評を読んで、オンラインで注文するほうがあたしのスタイルの合ってるのかもしれないわぁ(くらっ)。
丸の内の丸善で蔵書の多さにパニックになってしまい、本買いに行ったのに何も買わず+気持ち悪くなって帰ってきちゃったことあったわ(Je suis 繊細)
このミレニアムのネットの書評で「最初の60ページはとってもスローだけど、それを過ぎたらぐんぐん面白くなる」みたいなのがあったけど、物のみごとに当たってて、ネットで読む一般の感想や評判も当てになるなぁ、って思たある。

著者のスティーグ・ラーソンだけど、ミレニアムシリーズ3巻を書き上げた瞬間50歳で急逝したんですって。
こんなに国際的な大ベストセラーになることなんて知る由もなく。
人生ってなんて不条理なんでしょう・・・。

映画化もされてもうすぐロンドンでも公開予定(日本ではとっくに公開終ったはず)。
トレーラー
本読んだらこの予告編見るだけで満足かも。

2010年3月6日土曜日

わからん趣味

あたしのFlickrサイトのこの写真↓


他の写真の追随を許さないほどのアクセス数・・・。(見ていただきたい写真は他にあるのに)
しかもアクセス数は多いのにコメントがゼロなのが余計気持ち悪い。
世の中には「足」を愛する人が予想以上に多いらしいわ。 
ジェ美が聞いたら「なんであたしの美しい顔の写真より、足が人気なんにゃ?(日本語)」って言いそうだわ。
あたしゃこの「足フェチ」の気持ちだけは良くわからないわぁ。
足、しかも先の部分(Feet)見せられても「あへぇ♥」ってならへんもの。
いろんなフェティッシュがあって面白いね。
参考

ちなみにこれ↓フェティシズムを語る上では重要よ(Wikiからの引用)。
 『胸の大きな女性が好きだから自分はおっぱいフェチだなどと自称する人は多いが、これらは上記の基準に照らし合わせればフェティシズムには分類されない。彼らの性欲の対象は胸の大きな女性との交際・性行為である。胸が大きい女性との性行為しかままならない、というほどの性的対象の歪曲が持続して初めて性的フェティシズムと言える。』

てっきり自分は「スーツフェチ」だと思ってたけど、上記によれば「フェティッシュ」っていうほどでもなさそうだわ。
ただ「スーツ着てる人がカッコいいと思う」ぐらいだったってことだわね。 
なぁんだ。じゃぁフェチがないってことなのかも。つまんね。

みなさんはどんなフェティッシュをお持ちですか、と。

2010年3月4日木曜日

Oxford

 
オックスフォードの運河

ケンブリッジとならび英国でもっとも伝統のある大学都市オックスフォードに初めて行ってきました。うちの近所のバス停からオックスフォードチューブっていうバスで1時間ちょっとでオックスフォードに行けてしまうのよ。
こんなに簡単だったらもっと早く行っておけばよかった・・・。
(あたしの人生こればっか)
来世はオックスフォードの学生(フェロー)になってこの街をマント翻しながら闊歩してみたいわ(内股で)

 
ラドクリフカメラ
うちのおさーん、カメラ屋だと思ってたのよ
アメリカ人ってゔぁかかわいいわ


  
こういう筆記用具もこういうところで売られてるとサマになるわ
こんなの玉川高島屋にも売ってるのに


 
鴨田さんご夫婦
旦那イケメン


 
自転車多し



マジ自転車多し


  
 The First Coffee House in England
って本当かしらん?
とにかくこの街やたら「The First ○○○ in England」多いの



そのコーヒーハウスで
Miss. Marpleみっけ

2010年3月1日月曜日

ケロンパ

 St. Paul
設定間違えたら面白く撮れた

http://utsumimidori.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/post-4408.html
ケロンパったら強気だわね。
完全に阿波黒を敵に廻したって感じだけど、こうやって率直に書けるのってうらまし。
多分誇張無しでこんな感じだったろうこと想像するに易し。
このご時世に大名商売だわね、阿波黒。
鏡よ鏡、鏡さん。そーっと映してくださいなぁ♪よしおくーん、みかちゃーん、ちゃんと給食残さないで食べれたかなぁ?まりこちゃーん、お友達に優しくしてあげたかなぁ?アバクロくーん、ちゃんと接客しなきゃ駄目でしょー!」 
(いくらなんでも古過ぎで読者の半分はわからないであろうこのケロンパの名セリフ)