2011年2月28日月曜日

我が心のニューヨーク(2)

グランドセントラル駅に行くと18年前を思い出し涙でます



いやぁ、皆さん。
ニューヨークの何がすごいかって、あの街にある「日本」が充実しまくっていることだわ。
ニューヨークにいながら、ちゃっかりプチ日本帰省も満喫できちゃうところが大変便利よ。
あたしがまだ住んでいた頃(もうかれこれ6年前になるのねぇ・・・)もかなり日本の物資は充実していたのにもかかわらず、今回の滞在ではそのへんの日本の田舎都市よりもいろんなモノが豊富にあるような気がしたわ。しかも海外にありがちな「なんちゃって」商品ではなくてかなりのホンモノが・・。
さらに「英語を喋らなくても日本となんら変わりない生活ができる度」がアップしてたわ。

らーめん鳥人

ロンドン(つかヨーロッパ全域)のように日本の物が高くて、商品の数も限られているようなところから行っちゃったもんだから、あたしゃええ年ぶっこいて狂気乱舞。
ブックオフなんて東村山店や伊賀上野店より大きいのよ(☜日本で行った事あるブックオフ)。
レンタルビデオ屋さんもさらに増えていて、いつもは買わないような日本のドラマのDVDとか買っちゃったもんね(住んでた時もあんま行った事ないのに)。

B級グルメ女王(?)のセレブ、ユカロバ(☜クリック)に新しくできた日本のコンビニに連れてってもらったり、ラーメン鳥人に1時間並んで食べたり(途中ならぶのが面倒くさくなって待ち時間を隣にあるTherapyってゲイバーで飲んでつぶしてた・・・ちーん *訳注↓)、さぬきうどんのファーストフード食べたり、それはそれは至福の一時だったわ。
夜はユカロバのセントラルパーク・サウスにあるWOW!なアパートでNHKのドラマ(財前直見が出てるあんまり面白くないミステリー)見ながらたくあん食べて・・・同時に麻布時代も思い出しちゃったりして(涙)。

Yakiniku TAKASHI様の牛筋の煮込み♡
同上のロース・・霜降りすぎ♡

ユカロバの19階のアパートの窓開けて、あたしゃ思わず摩天楼に向かって叫んでた・・
「ロンドンつまらーんっ!ニューヨークに戻してちょうだいーっ!」と・・・。

でもね、しかし、BUT、ロンドンでまぁまぁ幸せな気分でこれを書いているあたし。
やっぱり「うち」はホっとするのかっ!?!
次回は「ニューヨーク、日本食は充実してるが・・・」ということを書きます。

日本のクオリティとなんら変わりない黒豚
ロンドンではしゃぶしゃぶ用の肉をさがすのが大

訳注:ラーメン鳥人の隣にあるゲイバーTherapyの入り口で、あろうことか、あたしより少しは年喰ってるお年を召していらっしゃるユカロバに黒人のバウンサー(警備)のお兄ちゃんが「ID(身分証明)見せろ」って言うたのにはびっくりした。褒めとんかよ。
で、ID持ってなかったユカロバは顔を近くまで持ってってお顔の彫りの深さ(皺ともいう)を見せてスナーリと入れてもらったっていう・・・(爆)。ツワモノ。
つか、そのバウンサーあたしのことはノーチェックで入れてくれたのは、なんでやっ!

2011年2月23日水曜日

我が心のニューヨーク(1)

タイムズスクエアの華やかさは不景気だろうが関係なし


ニューヨークにお住まいであたしを友達と認識してくださってる皆様。
ほんと、連絡しなくてすいっせんっしたぁ。
実はあたしニューヨークに行ってましてん。
Ω\ζ゜)ちーん
友人みっちぃがビザ取りに日本に帰ってる間、彼女の教えている学校(昔あたしも働いていた)で代行をさせていただいておりました。

久々ニューヨークのガ・・・生意気お子様達を大量に教えて、しかも極寒も手伝ってとてつもなく疲れてしまったあたし(教えはすごく楽しかったけどね)。
風邪もひいちゃってかなり辛かったわぁ。
しかも疲れが出たんか年のせいか知らんけど、歯茎に菌が入ってしまいほっぺたがこぶとり爺さんみたいになっちゃっていう・・・・。
最高に楽しいことと最悪なことが一気にきて、ニューヨークって街を象徴してるなぁ・・と。
とりあえずロンドンに帰って来てホッとしてる自分もいたりして・・・。

あたしゃNYを愛して止まないですが、2月はいくらチケットが安くても
おすすめしませんっ!!!
とてつもなく・・・寒いのよ {{{{(;>_<)}}}}ブルブル


次回はニューヨークの食について・・・。
ロンドンに比べて有り得へん充実度。心揺さぶられまくり。

2011年2月1日火曜日

久々フィルム

拙宅の窓から


久しぶりにフィルムを使って写真を撮りました。
期限切れのフィルムを使ったからノスタルジックな味が勝手に出てくれて急に上手い人になったみたいじゃんっ。

今ではこういう「味」みたいなものもPC上で簡単に作れるかもしれないけど、写真を撮ってその善し悪しをすぐに確認できず、現像に出し、ドキドキしながら受け取る、という一連の「お作法」もたまにやるとなんだか楽しい。
暗いところもちゃんと陰影つけて映し出してくれるのはアナログのフィルムにかなうものなし。
こうやってPC上に載っけてる時点でアナログではなくなると言われればそれまでだけど、でもなんとなく違う・・・と思いたい。
ちなみに現像代は36枚撮り2本をCDに焼いてもらって22ポンド。そんなに高くはないと思う。

10年前までは普通にしてたことが段々遠い過去の出来事になっていくの、なんだか淋しい・・・。
携帯がないときのこと思い出すのに時間がかかると思わない?
これから死ぬまで新しいことを次々と学んでいかなくちゃいけないの、なんだか面倒い。
母にメールの使い方強要するのやめようっと・・・。

サウスケンジントンのフェラーリ(嫌味ったらしいわねぇ)

近所のK West Hotel
誰もいないダブルデッカーの2階