2011年3月28日月曜日

ウェディングフォトグラフ(自主的)デビュー

美しすぎる会場

おさーんの元同僚のギャビンが急に香港に転勤することになり、転勤する前に結婚しておかないと彼女のほうのビザが修得できないとのことで(フー・ケアーズ)いきなり結婚式をあげると言ってきたのが先月。
「急いては事をし損じるわよぉ。」なーんて心の底ではプチ反対してたあたし(ひど・・・一応反対してみる習性)。
そしたらあろうことかGFのほうから直々に「あまりに急に決めちゃったからウェディングフォトグラファーが見つけられなくて。見つけられた人達は法外の値段で・・・ねぇあなたのフェースブックに載せてる写真が‘まぁまぁ’素敵だったからやってくれない?もちろんお支払いするから。」
って。
世界的に見て良い男って・・・○ッチと結婚する傾向にあるのかしら?

「で、この売れっ子のあたいにいくら払ってくれるってのさぁ?( ーoー)y-~~~」
「600ポンドでどうかしら?」
「(>。<;)y-~ ゲホッゲホッ...やります。」Ω\ζ゜)ちーん
ピアノでもこんなに儲けた事ない・・・って言うとくわ。

で、やって来た。

8時間立ちっぱなし(やだ、身体よ)。
飯も食わず、う○ちも我慢し、1680枚頑張ったよ、俺。
150人ぐらいの正装したイギリス人を前にして初めはパンツにチビッちゃうぐらいビビったけど、みんなすごく良い人達で協力的だった(涙)。
「津波・・・のこと・・・聞いていいかしら?」と遠慮深げに聞いてくるのもイギリス人の奥ゆかしさ。
震災のことでどうもガックリ落ち込んでいた毎日だったので、不謹慎だけど本当に全て忘れて没頭することができました。

みなさんありがとう♡お幸せに。
つーか、1ヶ月半で用意したにしては素晴らし過ぎる結婚式でした。

で、ところで写真のできのほうはどうだったの、ですって?
駄目っ。本当に駄目。これだからトーシローはっ!の世界よ(涙)
ちゃんとバイエルから勉強し直してきます。
プロってすごいわぁ。
花嫁の写真は都合で載せれません・・・(あっそ、べつにいいのよぉ)
ハンサムさん(あぁ、もったい・・・いや言うたらあかん)

おさーんに「お前も撮れっ!」とカメラ渡してたのに撮った枚数40枚。
・・・ぶっころーす。

招待客の中で一番カッコ良かった夫婦

2011年3月16日水曜日

弱い葦

咲いてます

さっきまで「みんなで力を合わせて頑張ろうねっ!一人じゃないよっ。プレイ・フォー・ジャパ〜ンっ!」などとおっしゃってた方が、12時間後に「計画停電ん?テプコざけんなっ!」に変わる今日この頃のカオス、皆様お元気ですか?
「さきほどの東電の記者会見の時の記者達の態度が悪いと思う方、こちらをクリックしてください」って、どんだけぇ?
もう何がなんだかわかりません。

でもね、でもよ。
こんな中、ネットやら諸々のメディアに疎い人達は強いっ!(うちの親)
戦時中を思い出しラジオのみで頑張っているらしい。って、山口テレビ見れんだろっつーの。(チェリストHさんのお母様もラジオのみらしい・・・爆)
「節電?いつも10時に寝てるから、これ以上どうやって節電?」の人達。
「石○都知事は言葉の使い方を間違えたかもしれないけど『我欲』についてあんたも考えた方がいいっ」の人達。
「何?日本に帰ったほうがいいか、だって?あんた帰って来たら食料減るわ!真剣にダイエットしたいなら帰ってきなさい。」の人達。
あたくし、安心しました・・・Ω\ζ゜)チーン

しっかり自分を見つめる良い機会でしょうかしら。

あたし気づいたんだけど、「不謹慎だから」ということで普段はツイッターなどでカジュアルにつぶやいて方達も自制していらっしゃるみたいね。
もし気が晴れるならDMウェルカメよ(気が晴れるんならよ・・・返事不確実・爆)。
え?人助けって?
違うわよぉ、ひつまぶし♡
え?またまぁちゃんそんなん聞いて鬱になっちゃう、ですって?
もう半分なってまふっ!

2011年3月14日月曜日

A Letter for Myself


迷えるあたしへ。

あの想像を絶するような地震があってからあなた(☜あたしのこと)はほぼ休む間もなくMacの前に座りNHKを見て情報を搾り取るように得ようとし、その得た情報をツイッターに積極的に書き込んだりまた他人のツイートを読んでは感動して涙をながしたり、それに賛同して発信元も付けずにリツイートしたりしてましたね。
日本のことを心配して声をかけて下さるロンドンの人達、わざわざメールであなたの家族の安否を気遣ってくれる人達の優しい言葉に感謝して心温めたり、 現場の写真や泣き叫ぶ子供の映像を見て胸がえぐられるような憤りも感じていたようです。またそれをリツイートして賛同してくれたフォロワさんたちがいて下さったことに感謝したりして。
とにかく今自分の愛おしい母国で起ってしまった惨事になんらかの形であなたも参加したかったのでしょうね。
ある意味、まぁちゃん、あなた心痛めながらもノッてましたよね。

そんな時、あの二人から言われた言葉をふと思い出したのですね。

9・11のテロでご主人を亡くした友人、そして阪神大震災でおばあさまをビルの倒壊によって亡くなされた作曲家のあの言葉。
言葉は違えど、ほぼ同じ内容でしたよね。

「気遣ってくれて本当にありがとう。一緒に泣いてくれて嬉しかった。でもどんなにまぁちゃんが慰めてくれてもあたしの傷は癒えないし、あたしの気持ちはわからないと思う。わかってはいけないと思う。でも本当にありがとうねぇ。ありがとうねぇ。」

その瞬間あなたが真摯な気持ちで言ったはずの「辛かったよね。大変だったよね。何かあたしにできることある?」という言葉がどこやらそのあたりの空(くう)を舞って果敢なげにも地にぼとりと落ちたのを見たはずです。
二人のまるであたしのほうを慰めるように言う「ありがとう」に心をえぐられる思いだったと記憶します。
自分の中に潜んでいた傲慢さに気づきその事に驚愕し、その場を2回ともお茶を濁す形でそそくさと退散したのではなかったかしら?

さて、たったいましかるべきところに少しばかりの寄付をし終えたあなたはこれからどうするのでしょうか。
遠くロンドンにいながらそれ以上の何を現場の本当に傷ついている人々の為にやってあげられるのか、内なる自分に聞いてみるときではないかと思うのですが。
世界はほらこんなに日本を心配してるんだよ、ともっと声を大にして親を亡くした子供達に聞かせてあげるのでしょうか? お寺育ちのあなたが家を流された方達の為に鎮魂ミサに出席してまたそれをブログに書くと?さてはこの横行する膨大なインフォメーションを解析してその量をさらに倍にして心優しい世界のフォロワーさんたちにまたリツイートするのでしょうか?
あ、そうだ、そう言えば一つ前のブログで「節度」について一講釈もうけていたようですが。

なんだかんだのべつ幕無しにうるさくつぶやかずにはおれないあなたのようですが、さて、祈ること以外に何ができるのでしょうね。

敬具。


*公表しておりますがこれはあくまでも自分に対して書いたものです。念のため。



2011年3月9日水曜日

褒めない理由

テートブリテンに久々行った(本文関係なし)


マツコ・デラックス様の「あまから人生相談」という本を読んだ。
彼女がその中で何度か「節度」という言葉を使っていらした。
「自分のやりたいようにやりなさい。でもやるには節度をもってね。」ってな具合に。
最近この「節度」という言葉が巡り巡っていろんなところで顔を出し、「あら?いままでの人生においてなぜあんまり登場しなかったの?」などと不思議に思う41歳。
考えるとあたしの知りあいの中で「節度」というものを大きく踏み外してる人が少なくないと気づいたのと同時に、付き合いにおいてなんとなく心地悪くなる人達ってその「節度」ってヤツが大きく関係しているんじゃないか?ってなこともなんとなくわかって来たのよ。
ちなみにあたしがぶって書く「節度」って自分本位の勝手なもんだから、あなたの節度とあたしのじゃ大きく違うことを理解した上で読んでちょうだいね。

他人の意見を自分の考えよりも参考にする文化の中で生きている日本。
努力を披露するのが大得意、努力が結果よりも重視される場合がある、言い換えればとっても人に優しい国。

実はこういうことがあった・・・。

わたしの大人の生徒たちは超初心者という方は少なくてある程度ピアノを弾いてきた方、いわゆる中級程度の人が多かった。お年も30代以上、彼、彼女らが子供のころ戦後独特(まだあたしが子供のころはそういうレッスンしてる人多かった・・多分今も多い)の「沢山練習したら上手になる。指を速く動かしたいならハノンを一日30分は弾きなさい。指から血が滲むぐらい弾きなさい。1日練習しなきゃ3日遅れる。」なんていう犯罪としか思えない論理を鵜呑みにしてきた年代だ(え?違うの?って思った人。ピアノ教えます・・・爆)。
それまで日本で教えた経験がなかったので日本人に対してもアメリカ流「9つ褒めて1つ注意」の論理に基づいて教えていた。 アメリカではその教え方がかなり功を奏したからだ。人間褒めようと思ったら褒められる部分がたーくさんあるのよ♡
でも、それがあかんかったね。
褒められ慣れてない人達をいきなり褒めるとろくでもないことになる・・・場合があるのだ(日本に限らずよ・・・)。
なんと、その中の一人が、あろうことか人様からお金までを徴収してリサイタルをあたしに内緒(いや厳密に言うと3日前に知らされて)でひらいたのだった。OMG!
あたしが普段から「上手くなりましたよね。」と言っているのを、本当に上手くなったと勘違いしてしまってたのだ(ありえへんやろ?)。しかも10のうち1つの注意点はまったく100パー完全に無視。あたしは「前回より上手くなりましたよね。 来た頃より上手くなりましたよね。」という意味で言ってたのにだ。
そのことにビックリしたというより、その節度のなさにおののいてしまったあたし。
ピアノを弾くだけなら本人の問題なのでまだ許せるが、お金を取るとはいったい何事ぞ。

ちなみに外国人イケメン先生から公開レッスンで褒められ、それを本気にしちゃって(『君はもしかしたら東洋一のピアニストかもしれない』なんてこと平気で言うからな、あいつら)その先生を追っかけてドイツやらアメリカやらに渡って、今ただの人・・ってケース多いのよぉ。笑っちゃうわぁ。あは、あは(哀)。

つい先日、友人Rと喋っていてふと同じような話になった。
Rのお知り合いのQさんは60ン歳。でもいつも若々しくしていらっしゃる。ヒトからも「Qさんお若いですねぇ。」とよくその若さを賞賛されるらしい。
友人R:「でもな、若々しくしてはるけどやっぱりQさん60代に見えるねん。そしたらQさんが隣にいてた彼女の友人、多分同い年ぐらいやろなぁ、を差して『よく彼女と親子に間違われますのよ♡』って言いよってん。あたしその後の対応に困ってもうてん。いくらなんでも親子になんて絶対見えへん。姉妹っていうならまだしも親子て、あんた。」
それでR、普段のデカイ声をさらにマックスにして
「あたしも若いてヒトから褒められることあるけど(Rは実年齢よりかなり若く見える)そんな時は『人はそうやって言うてくれてはるだけ。ちゃんと実年齢に見えるって知っとかんとあかん。ヒト様が若いですねぇなんていうのをまんま鵜呑みにしたらアホや。』ってこと自分に言い聞かしてんねん。絶対にその節度だけは保ってたいねん。」と。
60ン歳のQさんが自分の同い年の友人つかまえて「親子に間違われる」って・・・節度の無い匂い(ちゅかドあつかましい匂い)がRづてにその話を聞きながらもプンプン臭ってきたわよ。

かと思えば、最近知り合った方で自分のことを
「あたしには節度がありますから、そういうことをいたしません。」
と素ぅの顔して堂々宣言する奴もいて・・・。
節度なんてものは黙ってるからこそ、底光りするもんじゃないのかしら。

つか、もう一回書くけど、この「節度」はあたしの基準だからよろしくね♡

今ふと思ったけど、世間から「自由奔放」「天真爛漫」「豪放磊落」などと認められてる人達に限って案外人間としての節度があったりして・・の不思議ぃ。あたしの友人にこのテのタイプが多い。
そうだ!アメリカ人とイタリア人とフランス人って、明るいだの身勝手だのと言われてるわりには意外と(失礼)個人レベルの節度ってもんはあるな。勝手にリサイタルやるようなやつなんていままで教えてた中で一切なかったし。
それにくらべ節度があると世界的に認めているこのイギリス人と日本人の飲み方と酔っぱらい方ったら。

さらにちなみに、某マンガ家やら某ヒーラーなんかがいきなり本業の肩書きの横に堂々と「オペラ歌手」って書いてるの見て、あたしゃたんまげだ、たんまげだっ。
節度、どこさいっつぃまっただ?エキゾチックジャパンっ!

長くなってごめそぉ。

2011年3月4日金曜日

ホンモノのイギリス


Dunham Massey

なんて大袈裟なタイトルにしたけど、イギリスという国に住んでいながらいわゆる皆さんが想像している「イギリス」に触れる機会なんてかなり希有なのは事実。
イギリス人のお宅にお邪魔して、ミス・マープルのようにお茶飲みながら世間話に花を咲かせるなんてこと、日本人のあたしやアメリカ人のおさーんには絶対に訪れないであろうと思っていた。
林望さん(リンボウ先生)の著書に出てくるようにイギリス人の家に招いてもらったり、一緒にスコーンを焼いたりなんてこと滅多にない。だからあれを夢に描いて英国に来た人はかなり現実とのギャップに悩むんじゃないかしら。
この間18年間ロンドンに住んでいながら一人もイギリス人の友達がいないフランス人(彼女はすごくイギリス社会に馴染もうとしたらしい)に会ってももう全然驚かなかったわ。

が、そんな機会がマンチェスター郊外の超高級住宅街Bowdon(ボードン)で訪れるとは夢にも思ってなかったわ。
おさーんの同僚のイギリス人のスティーブがたまたま今回学会のある場所の近くに彼の姉が住んでいるというので、おさーんが学会に出席してる間あたしを「お世話」してくれることになったのだ。もちろんあたしは最初は断った(知らない人だしさぁ)んだけど、その方、リズさんが本当に素敵な人でこちらも全く気負う事なく行動できた。
テスコ(庶民のスーパー)の駐車場で待ち合わせしたんだけど、小さい車で迎えに来て下さったリズさんが開口一番「あたしのフラットでお茶飲みましょう。」というのでそうすることに。やだ、イギリス人とその方の家でお茶初体験♡
でもテスコなんか(失敬)で待ち合わせしたし、小さい車だったし、スティーブのお姉さんだし(スティーブはオックスフォード大学出身なのに昔超ヒッピーだったから)中流階級でいらっしゃるのかなぁ?なんて思ってたあたし
・・・すいやせんっしたぁ。
フラット(アパート)っつってもあ〜た、広さ300平米はあるかと思われる大豪邸だったのよっ!(ダブルリビングルーム5ベッドルーム3バスルーム5トイレット、さて部屋はいくつあるでしょうって算数かおっ)。高台の上からヨークシャー方面の平地がど、どーんっ!と見える茶でヘソ沸かしちゃうぐらいのトンでもないお住まいだったわ。廻りにはマンU(まんゆーって何よ、って思ってたわたしはマンチェスターに行く資格全くなし)の選手達も沢山住んでいるらしい(ロナウドとベッカムが住んでたかどうかは不明)。お邪魔した時に3人のお手伝いさん(なんとイギリス人よっ!)がせっせとお掃除していらしたわっ。
あたし:「あたしもうマンチェスターの街見なくてもいいわ。ここにずっといてお茶していたい。ど〜せだったらここにず〜っと住みたいわ。マッサージ上手いのよ。(☜会って10分後)」
リズ:「あら、どうぞ。ここにず〜っと住んでいいわよ。」って。余裕。
ってなわけで、お茶とクッキー頂きながらリズやスティーブの小さい頃の写真見てたの。ちなみにリズさんは現在推定68歳。
まるでそのアルバムの中の光景やら登場人物の服装がミス・マープルで、しかも知らない人の事まで丁寧に説明してくるリズさんの話聞いててあたしゃ涙出ちゃったわ。
友達の昔の写真見るのがすごい好きなあたし。全然知らない人の歴史でもすごく興味があるのよね。おかげでペッグス家の歴史が70年前から全てわかりました。

左端スティーブ 中央リズ

その後、近くにあるナショナルトラストに指定されているDunham Masseyでランチをすることに。プライドと偏見(BBCのほう)のミスター・ダーシー(宅のコリン=アカデミー賞おめでとう)がひょっこり出て来そうな夢のような領地だった。実際あのTVシリーズもこの近くで撮影されたらしい♡
そこのレストランには大勢のイギリス人がいらしてたけど、東洋人はあたしだけだった。
みんなチラっと見る見るっ。ずーっと凝視してくるお爺さんとかもいて自分がどれだけ魅力的かってことが確認できてよかった(って殴られるかしら)
Dunham Massey
これでこのDunham Masseyで食べたサンドウィッチさえ美味しかったら、あたしゃ絶対に引っ越してたと思う(爆爆)。食い物がマズいことも含めてホンモノのイギリスなのであった。
ちなみにサンドウィッチ以外は美味しそうだったのよ. . .darn!!!

2011年3月1日火曜日

我が心のニューヨーク(3)






ニューヨークで美味しいものを堪能した私だったけど、この街の持つけっしてポジティブなだけではないエネルギーに当てられて、とてつもなくバテてしまったのも事実。
「美味いもん喰いたいだけ喰わしてやる。そしたら働くだけ働け・・・。」
やだ、どこかの国の首都みたいじゃないのっ。
ニューヨークの黄金時代の90年代、そして9/11の直後まで見たわたしにとって、かなり「世知辛い」雰囲気に代わっていた。
なんだか昔は羽振りの良かった人がいきなりガクっと来た感じよ。
 テレビをつけれはどのチャンネルも「バジェットカット(経費削減)」のニュースばかり。
そのおかげで地下鉄の本数も減った。
地下鉄の1番のラインなんて昔は空いていたイメージだったのに、今回はいつ乗っても超満員。なんだか殺気立ってる感じよ。
仕事のある友人達は、言葉は悪いがまるで朝から晩まで馬車馬のように働いていて、目の下が真っ黒。彼らの健康面もかなり心配。

今回はSOHOもBloomingdale'sも五番街も無しの2週間だったけど、考えるところは多く、心の奥底までズド〜ンっと来た旅だったわ。
何かふっきれたような・・・もっと愛したような・・・。

あたしいったいどこに住めば幸せになれるのかしら・・・?
え?幸せに住む場所は関係ないですって?
なになに、幸せは自分の中にある、ですって?
あ〜た、良い事言うじゃないの♡

子供達がずーっとピアノが習えるニューヨークでありますように♡