2012年6月26日火曜日

シュークリーム、それは愛の味

ヘルシンボリ在住のお友達、Bちゃんがランチに招いてくださいました。
このBちゃん、前にも書いたけど(☜クリック)プロ級にお料理が上手なの。
今日のメニューは鳥の照り焼き丼。もうあ〜た、ジューシーな鳥と甘辛いタレで、ころげがほっぺ落ちそうよっ。丼ものいただくの、何年ぶりかしらぁぁぁ(涙)。
あたしの巨大ほっぺが地に落ちている時にそれに追い打ちをかけるようにこの世の物とは思えない美しく可憐でほんのり甘いシュークリームを作ってくださった。 (T_T)

その芸術的なシュークリームの写真を載せておきます♡
3個もいただいたのに、また写真見てたら喰いたくなってきちゃったw
この人、マジでお店できるっ。

うちからBちゃんのお宅まで電車とバスで約1時間半。決して近くないんだけどこのようなランチコースがいただけるのだったら(誘われてへんけど)毎日オッケーよぉ。





☟Bちゃん宅の屋根に放水するイケメン(おまけ)

2012年6月21日木曜日

久々 Olympus Trip 35

スウェーデンに来て初めてフィルムを現像しました(自分でしたわけじゃありません)。
36枚撮りで109クローネ(12€)って今時安くないか?(CD付き)
あたしが現像に使ったお店はその名もJapan Photoさん。 と、言っても日系ではありません。日本のカメラとレンズの専門店で、レンズもロンドンよりはお安いかもです。
シチリアに行った時からトリップにいれっぱのフィルムだったので、現像して出来上がった写真を見てシチリアが蘇り、再びこころが揺れました。
久々に撮ってみたけど、やっぱりオリンパス・トリップって神だわぁ。(-人-)ナームー...
ピントが合えばライカ様もクリビツ・・・。いや、本当よぉ(多分)。
トリップという名前だけあって、当時トリップに気軽に持っていけるように作られたらしいけど、あーた、これ名機やで。
以前のエントリーも見て下さい。
このなんとも言えないレトロ感って・・・。
やっぱりフィルムはやめられません・・・。
ごめんねーっ(って誰に謝ってるのかしらw)。

Catania, Sicily

Taormina, Sicily
Kungsgatan, Malmö

うちのアパート

Pauli橋からの眺め

お買い物

Cafe Elements

2012年6月20日水曜日

眠れぬ夜に


最近なんだが寝付きが悪いという話は前回しましたけど、ベッドに入ってからiPadで遊んでるのが原因かもしれないわぁ。
特にこのFlickStackrというFlickrを閲覧するアプリは一種の麻薬効果があって、危険危険。なかなか寝かせてくれません。
見始めたら最後、1時間以上はずーっと眺めてるっていう。
美しい写真やら眺めていると、なんだかその人の脳内を覗いているような気になって、寝る前なのに思いもよらぬ世界に誘(いざな)われて興奮してしまうのが原因だと思うの。
このアプリの良い所はこのアプリ上で自分のお気に入りの写真や写真家、またはグループをstack(貯めて)しておけるところ。
気に入った写真家が選んだ「フェイヴァリット(お気に入り)」の写真だけをスタックするというようなことも出来る。
その人のお気に入りに入っている写真を撮った人の写真のそのまたお気に入りのそのまたお気に入りの・・・とやってると、数多とあるFlickr上の写真のアリ地獄に陥り夜が終わらなくなってしまう。
やばいの、ほんとに・・・・( ̄▽ ̄;)

Flickrのアカウントがあって、iPadやiPhoneお持ちの方に是非おすすめします。
ふふ。

あたしのお気に入り(FlickStackr上の)あたしの人間性が出てるわー(爆)
わたしのストリーム

2012年6月15日金曜日

明るすぎんのもなー

ぎっくり腰、だいぶん良くなってきました。
お見舞いメールくださった皆様、本当にどうもありがとうございました。
これでもうオッケーっ、さぁ夏を楽しもうと思ってたら夏どころかもうすでに秋みたいな気温のせいで風邪を引いてしまいました。今年は欧州も北米もどこも寒めの6月らしいけど、皆様大丈夫ぅ?

このスウェーデンの6月は夜の10時まで日が落ちず、朝は4時半ぐらいに日の出なのでなんだか体がこのサイクルに付いていけず休まらないのっ。
いつぞやのブログにも書いたけど、あたしゃ冬が暗いのもイヤだけど、夏が明る過ぎるのもイヤっ。5時から7時までには暗くなって欲しいっ、ていうの贅沢なん?

前回のブログに書いたドイツ人のディルクさんもあたしをマッサージしながら
「スウェーデンの夏が明る過ぎて、夜寝られず元奥さんと一緒に暮らしてる息子(元奥さんのことは全然思い出したくないらしいがw)のことばっかり悶々と考えちゃって逆に暗くなってしまう。」って言うてたけど、あたしもそーなのよーぉぉぉ。
スウェーデン人みたいに「いつまでも明るいの大好きぃ!今のうちに体に光のエネルギー溜めておかなきゃっ!」 って風にはなられへんわよ、日独伊はっ(伊は知らんが)。
などとホザきながらも、みんながあまりにも「外に出ないともったいない」って言うから、頑張って外に出てる小市民なあたしだったのです。

午後10時ちょっと前のセント・ポール教会


2012年6月10日日曜日

ぎっくり腰で得たこと

昨日久々に長めに散歩したらやっぱり疲れちゃった・・・


ぎっくり腰・・・。
欧州では魔女の一撃と言われているらしいけど、あたしにしてみたらいきなり天から横綱の白鵬が落ちてきたような衝撃だった。
いつもは「来るな、来るな」みたいな予兆があるのに、今回はパンツ(下着の方ね)を履いてる時にいきなり「ばっきーっ!!」と来てしまった。この突然の電撃的なショックで死んじゃう人って結構いるんじゃないのかしら。
あの20秒ぐらい息もできない感じ、って経験のあるひとじゃないとわかるまい。

その4日後にロンドン時代によくしてくださった友人夫婦の合同誕生会(どこぞの宗教のような響き)に出席するため南仏へ行く予定にしていたあたしは神にも祈るような気持ちで必死で治そうとしたけど・・・・神は天の岩戸をしっかり閉ざされてしまった。
4日間で治るようなぎっくり腰があれば、ぎっくり腰にあらずっ。

Ω\ζ゜)ちーん

でも、ギックリをしたおかげでフランスに行ってたらできなかった良い経験もありました・・って、これ思いっきり負け惜しみに聞こえるよな(爆)。

まずは良い鍼の先生にあたったこと。
住んでいる街に良いマッサージや鍼灸院があることって、あたしにとってすごく大事なことなのよぉ。 ロンドンでは折角見つけた良いマッサージの先生がいきなり大病院に属してしまい、そうそう行ける値段じゃなくなった経験があって、その後すごく困りました。
おさーんが同僚のみなさんに「ぎっくり腰を治せるところ探している」とメールを出してくれたおかげでマルメ、ルンドあたりの情報が一気に集まったことにもビックリ。
うちの近くにスウェーデン人のイョセフィン先生という、20歳ぐらいにしか見えない女性の鍼の先生を見つけました。

一方、おさーんの同僚のアニカさんが「うちの主人はあたしの絶望的な背中の痛みを治したのよ。」というじゃないの。なんでも「手術必須と言われていた背中を彼はマッサージで治した」らしい。
その次の日から毎日、献身的にそのディルクさん(お二人共ドイツ人)は来てくださったの(号泣)。
最初は半信半疑だったそのマッサージだけど、全身マッサージで本当に気持ちがいいよぉ。マッサージの後は二人で30分ストレッチをします。
それのお陰で1週間ぐらいでかなり良くなりました。しかもよ、毎日激しく揉んでもらってたら(うふ♡)なんだかセルライトが柔らかくなったのって気のせい?!

今回のギックリで腹回りの脂肪を無くさないとダメだわーっと痛感。
うちのおさーんもあたしがヘビー級すぎて介護に大変そうだった(涙)。

良い方二人にも巡り会えたし、健康第一と心から思えたこと、南仏に行ってたら判らなかったとおもいません?ね?ね?

ちなみに今日で2週間ですが8割がた良くなりました。
ご心配くださった皆様、本当にありがとうございます。